SEVENTEEN ジョシュア、初めて習った韓国語を告白?意外な過去にスタジオ驚き

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写真=KBS
SEVENTEENのジョシュアが、意外な過去を告白し皆を驚かせた。

7月20日の午後8時30分に韓国で初放送されるKBS 2TVの新バラエティ「クイズの上のアイドル」(演出:パク・ヒョンジン)(以下、「クイズドル」)は、多国籍K-POPアイドルたちが優勝を勝ちとるため、火花散らすクイズ対決を繰り広げる番組だ。一組目のゲストとしてSEVENTEENのメンバー8人が登場すると伝えられ、熱い関心を集めている。

特にSEVENTEENは、韓国生活19年目のバーノンから9年目のジュン、8年目のディエイトとジョシュアまで外国籍のメンバー4人が含まれた多国籍アイドルだ。ジュンとジョシュアは、ホシ、ドギョムと共に「グッドボーイズ」チームを、バーノンとディエイトはスングァン、ディノと共に「桃園の誓い」チームを結成し、両チームの熱く爆発する勝負欲と、一寸先も予測できない韓国語対決がスタジオの空気をさらに盛り上げたという。

そんな中、ジョシュアが「辞典に通達したのか」と思うほど驚くべき韓国語の実力を披露し、皆の注目を集めた。ジョシュアは初登場から「コンディションがとてもいい! 相手チームに勝ってしまう」という強烈な宣戦布告を放ち、手強い反撃を予告した。特に、彼の過去が皆を驚かせた。ジョシュアは「韓国に来る前から韓国語を学んでいた。在米韓国人の教会出身だ」と告白したのだ。何より「一番先に習った韓国語は何か?」というMCチョン・ヒョンドンの質問に対し、迷うことなく「アーメン~」と答え、スタジオを爆笑させたという。

「クイズの上のアイドル」の制作陣は「チョン・ヒョンドンとチャン・ソンギュがMCを務めた『クイズドル』は、多国籍アイドルと共にするレベルアップクイズショー」と切り出した後「全世界の線を超えているK-カルチャーと、そのブームの主人公であるグローバルアイドルと共にする新概念クイズショーであるだけに、韓国人にとっても新しい奇想天外な韓国語対決と、家族みんなで楽しめる笑いの「アイドル版家族娯楽館」を期待してほしい」と呼びかけた。

7月20日の午後8時30分に韓国で初放送される。

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記者 : ペ・ヒョジュ