“日本人も出演”Big Hitのサバイバル番組「I-LAND」チームワークを試すミッションに挑戦

OSEN |

写真=Mnet、tvN「I-LAND」放送画面キャプチャー
アイランダー(「アイランド」空間にいる志願者)とグラウンダー(デビューのチャンスがない「グラウンド」空間にいる志願者)間のチームワークミッションステージが、公開された。

10日に韓国で放送されたMnet、tvN「I-LAND」では、チームワークミッションでBTS(防弾少年団)の「FIRE」のステージが公開された。

この日、グラウンドではアイランドへ補充されるリストが公開された。ジコは「グラウンダーの友達の課題映像がある」と言った。課題の映像をチェックした後、最終的に補充されるグラウンダーを選んだのだ。グラウンダーは「大変でもアイランドに行きたい」と語った。

最初の補充者はキム・ テヨンだった。ピ(Rain)は、「発音も正確で、声がいい」と評価した。2番目の補充者はチョン・ジェボムだった。ジコは、「バランスを取るには、この人が入ってくればいいと思う」と評価した。

3番目の補充者は、ビョン・ウィジュだった。ジコは「安定感のあるプレーで、後半にはパワフルに踊った。決断力と瞬発力を見た」と述べた。続いて4番目の充員者にはキム・ユンウォンが選ばれた。5番目の補充者はキム・ソヌだった。

最後に、6番目の補充者はタキだった。ピ(Rain)は、「体のわりにダンスが上手だ」と言った。ジコは「前回は上半身が少し大変そうだったが、今回成長した。その姿から可能性を見た」と述べた。アイランドからグラウンドに移動したニキは、タキを抱きしめて心から祝った。放出されたメンバーと補充されたメンバーは交差する運命に涙を流し、心から慰め合う姿を見せた。

6人の補充者はアイランドに向かった。この日、2回目のテストが公開された。2回目のテストはチームワークだった。パン・シヒョクは「今回は、チームワークを高めるテストをしなければならないようだ」と話した。ジコは「出会ったばかりの友達なので、チームワークをどこまで高めることができるか知りたい」と話した。

チームワークのテスト曲は、BTS(防弾少年団)の「FIRE」だった。特に、今回のテストでは、協調性を発揮してこそ披露できる難易度の高いパフォーマンスで構成され、目を引いた。グラウンダーたちはすぐにパート分配に乗り出した。ジェイは、アイランドでの経験を生かしてパート分配を主導的に導いて目を引いた。

一方この日、アイランドのチームワークテストが始まった。アイランドの結果次第でグラウンドのステージが進められるかどうかが決まる瞬間。イ・ヒスンは「一から十まで約束された部分がある。その部分さえきちんと履行すれば、アイランダーのチームメンバーも一緒に行くことができる」と述べた。

アイランドは、合同ダンス部門も見事にこなしながら、情熱溢れるステージを披露した。ジコは「ヒスン君の最後の表情が今日一番注目すべきポイントではないかと思う」と言った。グラウンダーたちはアイランダーのステージを見た後、緊張感に包まれた。

ピは「思ったより良かった。ピラミッドは少し不安だったが、良かった」と話した。ディレクターのソン・ソンドゥク氏は「表情について話したが、その部分に努力の跡が見えてくる」と話した。ピは、12番のパートを務めたタキを見ながら「表情が不自然だが良い」と言って笑いを誘った。

この日、アイランダーはチームワークの点数で80点をもらった。アイランダーたちが最高点数をもらったのだ。アイランドの点数が96点の場合、グラウンダーはテストさえ受けられない状況。しかし、アイランドの放出者が発生し、グラウンドステージが始まった。

記者 : キム・イェソル