「出師表」AFTERSCHOOL ナナ、候補一本化で譲歩したパク・ミヒョンに感動

Newsen |

※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
写真=KBS 2TV「すべき就職はしないで出師表」画面キャプチャー
AFTERSCHOOLのナナが、自分を支持してくれたパク・ミヒョンに感動した。

8日に韓国で放送されたKBS 2TV水木ドラマ「すべき就職はしないで出師表」(以下、「出師表」)第5、6話では、ク・セラ(ナナ)が単一候補になる様子が描かれた。

ソン・ウンシル(パク・ミヒョン)はセラのもとを訪れて、「無所属って大変ですね。私も前回の地方選挙の時に無所属で出馬したから分かります」と応援した。セラは「私、その時に候補者さんを見たことがあります」とし、3年前に無所属で出馬したウンシルの演説に慰められた日を思い出した。当時、愛国保守党に敗れたウンシルは、「今回が私にとっては最後の勇気で機会だと思います。セラさんが私を助けてもらえませんか?」と候補一本化を提案した。

合同演説を控えてセラは、自分の手帳や資料をすべてウンシルに渡して、候補一本化のために譲ったと友達に打ち明けた。ウンシルはセラに、「セラさん、一緒にやりましょう」と連絡した。ウンシルは壇上に上がって、「無謀だけど勇気ある人を皆さんに紹介します。ソン・ウンシルが保証します。この小さな手帳の中の願いが、マウォン区の夢と未来になるはずです。今まで私を支持してくれた方々や党の関係者の方々に感謝申し上げます。私、ソン・ウンシルは区議員候補を辞退し、無所属のク・セラ候補の支持を宣言します」とサプライズ発表した。

演説を終えたウンシルは、セラの元にきて、「セラさんが当選したら、もっと多くの普通の人々に機会が開かれるはずです。私の一票をセラさんに与えるんですよ。ぜひ勝利しましょう」と応援した。

記者 : チェ・スンヘ