JYPパク・ジニョン代表、元Wonder Girls ソンミの新曲「紫色の夜」MVを絶賛!“1番きれいだ”(動画あり)

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写真=MAKE USエンターテインメント
元Wonder Girlsのソンミの新曲「紫色の夜(pporappippam)」のミュージックビデオのリアクション映像が公開された。

最近、ソンミが公式YouTubeチャンネルを通じて、特別なミュージックビデオのリアクション映像を公開した。公開された映像の中のソンミは、師匠でありかつて所属していた事務所の代表であるパク・ジニョン(J.Y. Park)のもとを訪れ、「紫色の夜(pporappippam)」のミュージックビデオを見せ、会話を繰り広げた。

ミュージックビデオを見て、立て続けに感心していたパク・ジニョンは、「これまでの君のMVの中で1番きれいだ。君が頭の中にいっぱい残る」と絶賛した。また、ソンミが出てくる大型スクリーンの下で男性と手をつないで花火を見るシーンについて、「とても印象的だ。こんなシーンが『K-POP動画にあったかな?』と思った。本当に新鮮だ」と細かいレビューでソンミを感動させた。

「曲と声がよく調和してレコーディングされている」と語るパク・ジニョンに、ソンミは「本当にポイントをしっかりキャッチしてくださる」と感謝の気持ちを伝え、温かい雰囲気になった。最後にパク・ジニョンは、「ところでこれは本当に光栄なことだ。みんなが見る前に僕が見たでしょう?」とソンミに向けて心からの愛情を表した。

6月29日にリリースされたソンミの「紫色の夜(pporappippam)」は、発売と同時にMelOn、Bugs!、genieなどの各種音源配信チャートで上位圏を席巻し、“ソロクイーン”ソンミの底力をみせつけた。

新曲「紫色の夜(pporappippam)」は、魅力的な想像を刺激する愛についてのシティポップジャンルの曲だ。ソンミが、自分が夢見る愛の断片を幻想的に紐解いたこの曲は、愛のすべての面を感覚的に描写した。

特に同曲は、ソンミが自ら作詞を担当した「Siren」「LALALAY」などで、ファンタスティックなケミストリー(相手との相性)を披露したことがあるFRANTSと共同作曲を行った。曲の全体的な雰囲気をリードするファンキーなサウンドと共に、ソロギタリストJUKJAEのギターリーフが印象的な「紫色の夜」は、リズミカルなビートとメロディーラインで曲を盛り上げる。

最近ソンミは、ウェブバラエティ「チン世界」、SBSヒューマンドキュメンタリー番組「ソンミのビデオ屋さん」に出演し、多方面で活躍している。「チン世界」では、ステージ上のカリスマ性あふれる姿とは異なり、人間ソンミの魅力をアピールしている。「ソンミのビデオ屋さん」ではMCに初挑戦したにもかかわらず、安定した司会進行で好評を得た。

ソンミは事務所を移籍した後、「Gashina」「主人公(Heroine)」「Siren」で構成された3部作で連続ヒットに成功し、女性ソロアーティストとしての地位を固めた。

圧倒的なステージパフォーマンスと掌握力、確かなコンセプトで人々の心をひきつけ、“ソンミポップ”という新造語が誕生し、自分だけのアイデンティティをしっかりと盛り込んだ音楽で独創的な歩みを見せている。

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記者 : ヨ・ドンウン