ファン・ジョンミン&イ・ジョンジェ主演、映画「ただ悪から救ってください」公開日を8月に延期…青少年観覧不可からR-15指定に

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ファン・ジョンミン&イ・ジョンジェ主演の映画「ただ悪から救ってください」が、公開日の変更とともに映画の観覧制限の変更を知らせた。

韓国の映像物等級委員会は17日、上映時間107分49秒の映画「ただ悪から救ってください」(監督:ホン・ウォンチャン)を15歳以上観覧可に分類した。

映像物等級委員会は、「引退を控えている殺し屋に起こる危機と死闘を描いた映画で、刃物を振り回しながらの格闘や殺傷シーン、銃撃シーンなどが何度も表現されており、模倣のリスクやテーマのレベルを考慮した」と、その理由を説明した。

先立って上映時間108分40秒に達していた「ただ悪から救ってください」は、5月に「引退を控えている殺し屋に起こる危機と死闘を描いた映画で、殺し屋と組織の死闘、臓器密売などの内容を描いており、テーマや模倣のリスクの水準がやや高く、映像の表現においてハサミを利用して指を切りながら脅すシーン、凶器を使って殺傷するシーン、頭を撃つ銃撃シーンなど、身体毀損と流血が刺激的に表現されており、暴力性と恐怖の水準が高い」とし、青少年観覧不可(R指定)に分類されていた。

しかし、「ただ悪から救ってください」は、これを修正して再審査を申し込み、最終的に観覧制限が下方調整された。

映画「ただ悪から救ってください」は、当初7月に韓国で公開される予定だったが、ピークシーズンである8月初旬に公開日を変更した。

記者 : パク・アルム