キム・ハヌル&ユン・サンヒョン&Golden Child ボミンら、新ドラマ「18アゲイン」台本読み合わせ現場公開

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写真=JTBC
新ドラマ「18アゲイン」の初の台本読み合わせ現場が公開された。

9月に韓国で放送予定のJTBCの新月火ドラマ「18アゲイン」(脚本:キム・ドヨン、アン・ウンビン、チェ・イリュン、演出:ハ・ビョンフン)は、離婚直前に18年前に戻った夫の話を描く。ドラマ「ゴー・バック夫婦」で繊細な演出力を認められたハ・ビョンフン監督が、JTBCに移籍して初めて演出するドラマとして、期待を高めている。25日、「18アゲイン」の本格的な始まりを知らせる台本読み合わせ現場が公開された。

「18アゲイン」の初の台本読み合わせには、キム・ハヌル(チョン・ダジョン役)、ユン・サンヒョン(ホン・デヨン役)、イ・ドヒョン(コ・ウヨン役)、キム・ユリ(オク・ヘヨン役)、ウィ・ハジュン(イェ・ジフン役)をはじめ、イ・ギウ(チェ・イルグォン役)、キム・ガンヒョン(コ・ドクジン役)、イ・ミド(チュ・エリン役)、ノ・ジョンウィ(ホン・シア役)、リョウン(ホン・シウ役)、Golden Childのボミン(ソ・ジホ役)、ファン・インヨプ(ク・ジャソン役)などが参加した。俳優たちは、初の読み合わせにもかかわらず、阿吽の呼吸で爆発的な相乗効果を生み出した。

特にキム・ハヌルは、ワーキングマザーのチョン・ダジョンに完璧に入り込んだ姿で、期待を高めた。彼女は柔らかくも芯のある声とセリフで、注目を集めた。思春期の子供を持つ母親、子持ちで遅れて入社した新米アナウンサーとしての悩みを、繊細な感情表現で演じ、現場の雰囲気を圧倒した。

また、“37歳のホン・デヨン”を演じるユン・サンヒョンと、“18歳のホン・デヨン”を演じるイ・ドヒョンは、見事な2人1役で現場を驚かせた。2人は話しぶりはもちろん、声やセリフの間の取り方まで、まるで“コピー&ペースト”したようなセリフを披露した。

特にユン・サンヒョンは、現実的な演技で、日常でよく見かけるような、人間的で親しみのあるホン・デヨンをより一層リアルに表現し、共感を得た。また、イ・ドヒョンは、体は18歳に戻ったが、心の中は37歳のままであるキャラクターを、とぼけた口調と表情でこなし、現場を笑いの渦に巻き込んだ。

セリム高校の教師であるオク・ヘイン役を演じるキム・ユリは、学生を包み込む優しい一面を見せた。プロ野球選手でピッチャーを務めるイェ・ジフン役のウィ・ハジュンは、温かく頼もしい魅力とウィットに富んだトークスキルで、女心を掴んだ。また、キム・ガンヒョンとイ・ミドは、ユーモラスなシーンを作ってスパイス的な役割を果たした。ノ・ジョンウィ、リョウン、ボミン、ファン・インヨプをはじめ、セリム高校のホットなルーキーたちは、清々しい魅力とスピード感のあるセリフのやり取りで、和やかな雰囲気を醸し出した。

このようにキム・ハヌル、ユン・サンヒョン、イ・ドヒョン、キム・ユリ、ウィ・ハジュンをはじめ、全出演者たちは、初の台本読み合わせから自身の役に完全に入り込み、リアルな演技と抜群の相性を見せて、期待を高めた。「18アゲイン」の演出を務めたハ・ビョンフン監督は、「皆さんお疲れさま。たくさん準備してきたのが見えて、本当に感謝している。この作品を通じて話したかったのは、“初心”だ。移籍後の初の作品なので、いつも初心を思い出しながら臨みたい」とコメントし、俳優やスタッフとともに、和気藹々としたスタートを知らせた。

「18アゲイン」の制作陣は、「キム・ハヌル、ユン・サンヒョン、イ・ドヒョンら、全出演者たちの躍動感あふれる現実的な演技と、抜群の相性が際立つ台本読み合わせだった。視聴者の皆さんも一緒に入り込んで、笑って、ときめいて、共感できるドラマにするために、一生懸命に撮影している。超共感ヒューマンファンタジー『18アゲイン』に多くの期待をお願いしたい」とコメントした。

記者 : イ・ミンジ