2PMのJun. K、メンバーへの想い&初公開エピソードにファン大興奮!3週連続のLINE LIVEで“幸せな金曜日”に

KSTYLE |

5月18日に日本デビュー9周年を迎えた2PM。その中でもプロデューサー的な役割を果たすJun. Kが、6月10日に新曲「THIS IS NOT A SONG, 1929」のリリースとオンラインライブ「THIS IS NOT A SPECIAL LIVE」を配信することを記念してLINE LIVEに登場!「Jun. K's Friday」と題し、5月22日から3週連続で金曜日の夜を熱くした。

Jun. Kの除隊後初となる新曲「THIS IS NOT A SONG, 1929」は“Heart(心)”がテーマ。各配信ではそれぞれ「Heart of 2PM」「Heart of Jun. K」「THIS IS MY HEART」を軸に、2年ぶりに再会したというMC古家正亨と日韓でテレビ電話を繋ぎ、ワールドワイドな形式でトークが展開された。


第一夜…2PMへの想い&暴露にファンも興味津々!

5月22日に放送された第一夜では、Jun. Kが日本のHOTTEST(2PMのファン)や古家と久しぶりに再会! 久々にも関わらず流暢な日本語で話すJun. Kの姿に、日本のファンからは喜びのコメントが殺到した。“Heart of 2PM”をテーマに2PMへの想いを語る第一夜、5月18日に日本デビュー9周年を迎えた感想を聞かれると、「すごく早かった。ソロデビューも日本で初めてやったりして、全部覚えています」と話すJun. K。また、両国国技館でのデビューショーケースの話題では、パフォーマンス中に起きたハプニングをTMI(Too Much Information)として教えてくれた。

韓国では2008年にデビューした2PMだが、メンバーとは今でもほぼ毎日連絡をとっているといい、「会いたい」とメッセージを送り合っているそうだ。そんな2PMはJun. Kにとって「本当にありがたい存在。今はお互いに目つきや雰囲気を見ただけでも、どんな心理状態かを感じることができる」と、家族のような深い絆で結ばれていることをアピール。

続けて、そんな2PMのそれぞれのメンバーはJun. Kにとってどんな存在なのか、「○○といえば○○」という形でスケッチブックに書いてみることに。書いている間には各メンバーのMVが流れるということもあり、あえて時間をかけて回答するという、優しさ溢れるJun. Kの姿にはファンもほっこり。

中でも、「ジュノは髪が伸びた」というイラスト付きの近況報告はファンの好奇心を大いに刺激したようで、「ロン毛のジュノを見てみたい!」という沢山のコメントが! そのほか、メンバーに関する暴露からメッセージまで、ファンにはたまらない情報が盛り沢山のコーナーとなった。

最後のコーナーでは、Kstyleで事前に募集していたJun. Kへの質問や温かいメッセージを紹介! バレーボール部でのチームワークに悩んでいるという相談には、家族のような2PMというチームを築き上げた自身の経験から「2週間くらい一緒に生活してみてください」と力説するJun. Kの姿も見られ、ここでも2PMの絆の強さを感じることができた第一夜となった。


第二夜…名言「2PM以外の時間は『NO TIME』」が誕生!?

5月29日に配信された第二夜は、“Heart of Jun. K”をテーマにソロアーティストとしてのJun. Kにスポットを当てた。グループとソロ活動の違いを聞かれると、「寂しいです」と漏らしながらも、「僕のいろんな魅力を皆さんに見せられるのは嬉しい」と語るJun. K。

第一夜と同様に、今度は日本でリリースした4枚のアルバムについての想いを、それぞれスケッチブックに書いて発表することに。今回もシンキングタイムにはMVが流れるということで、書き終えても歌ったり踊ったり、制作時のエピソードを話し始めたり……MVを長く流そうと試行錯誤するJun. Kの姿にはファンも爆笑。

“服が無い”と回答したアルバム『NO SHADOW』を引っさげたコンサートでは、会場のファンと一緒にやったマネキンチャレンジの感動が今も忘れられないという。そして、入隊直前にリリースした『NO TIME』についての回答は、時計のイラストに「2PM Forever」の文字が。「2PM以外の時間は『NO TIME』」という新たな名言も誕生した。

そして、第二夜では6月10日に配信されるオンラインライブのティザー映像も初公開された。モノクロの映像の中でJun. Kが見せる力強い眼差しに、「カッコいい!」「楽しみ!」とファンの期待は急上昇! オンラインライブのタイトル『THIS IS NOT A SPECIAL LIVE』はどういう意味なのかを問われると、「スペシャルじゃなく、ただ僕自身を見せるライブです。僕はスペシャルじゃない、ただの人です」と謙遜しながら教えてくれた。

そして最後のHOTTESTからの質問&メッセージ紹介のコーナーでは、「コンサートで自分の名前を書いたボードを持って行ったら名前を読んでくれた」というエピソードを紹介。「本当は全員の名前を読んであげたいし、ハグしたいです」というファン愛溢れるJun. Kの発言には、ファンも「キャー!!」「ハグしてー!」と大興奮だった。


第三夜…気になる入隊中の“軍楽隊”エピソードも大公開

6月5日に配信された第三夜では、“THIS IS MY HEART”をテーマに、新曲「THIS IS NOT A SONG, 1929」に込めた想いやオンラインライブについての想いを聞き、今のJun. Kの心に迫っていった。

兵役中に考えたことを元に制作されたという新曲は、「Jun. Kの心そのものを届けたい」という気持ちが込められた楽曲。「楽しくてかっこいい曲にもしたかったんですが、僕の心を皆さんに伝えたい気持ちが大きくて……」とJun. Kが熱く語る中、天気が悪かった収録当日のソウルではJun. Kもビックリするほどの大きな雷の音が。

収録中に起きた突然のハプニングによって興奮した状況を落ち着かせるため、ここで新曲のティザー映像を初公開! 映像の中に度々登場する満月だが、Jun. Kは子供の頃から満月を信じているといい、「満月さん、ファンのみなさんに会いたいです。皆さん元気でいてください。コンサートをしたいです」とお願いしているそう。そんな満月はジャケットイメージにも登場し、その上には三日月が浮かんでいる。「三日月は誰が満たしてくれるのか? HOTTESTの皆さんです」とジャケットに込められた意味を熱く語るJun. Kだったが、「今(話を)作った」とおどけるお茶目な姿にはファンも胸キュン。

続いて、自身初のオンラインライブ「THIS IS NOT A SPECIAL LIVE」への意気込みを聞かれると、ファンの反応を直接見ることができないため心配もあると話したJun. K。しかし、オンラインライブを見ながら自宅から大きな声援を送ってくれれば心で感じることができるといい、「家で『ア゛ァ゛ー!』と(黄色い)声援をください」とのお願いも。そんなJun. Kからのお願いに、ファンもコメントで答えて盛り上がった。

そして最後はHOTTESTからの質問コーナーへ。「サックスを担当していたという軍楽隊にいた頃のエピソードを教えてほしい」というリクエストに、ここでしか聞くことができない貴重な裏話を教えてくれた。また、「新曲はどういうシチュエーションで聴いたらいい?」という質問には、「寝る前に、自分の部屋でイヤホンをして目を閉じて聞けばいいんです」とオススメ。ぜひ皆さんも一度このシチュエーションで聴いてみてほしい。

そして3週に渡ってお届けした「Jun. K's Friday」もついにエンディングへ。最終日を迎えて残念がるJun. Kだったが、「こんなに沢山の気持ちを伝えられて楽しかった。みなさんの声も聞けてよかったです」と幸せな表情。また、初のテレビ電話形式での収録でも、まるで隣の部屋にいるように距離を感じずに楽しく進行できたといい、「古家さん今韓国ですか!?」と改めて確認するJun. Kの姿も。

日本の“華金”のように韓国にも“ブルグム(燃える金曜日)”という言葉があるが、外出自粛が呼びかけられている最近では「金曜日も土曜日も全部同じ」と語っていた第一夜のオープニング。回を重ねるにつれて「金曜日が木曜日じゃなくて、本当に金曜日になりました。幸せです」とJun. Kが話したように、今回のLINE LIVEを通してJun. Kと一緒に時間を過ごすことができ、ファンにとっても特別な日になったことだろう。

そんな「Jun. K's Friday」は、第二夜が6月29日(金)20時まで、第三夜が7月5日(日)20時まで見逃し配信中! Jun. Kの“Heart”に迫ることができる今回の貴重なLINE LIVE、見逃してしまった方はぜひアーカイブをチェックしてみてほしい。今回リリースした「THIS IS NOT A SONG, 1929」で本格的に除隊後の活動を再開させたJun. K。今後の活動からも目が離せない。

【配信概要】
Jun. K's Friday 第一夜~Heart of 2PM~
配信日時:5月22日(金)20:00~
※アーカイブ公開終了

Jun. K's Friday 第二夜~Heart of Jun. K~
配信日時:5月29日(金)20:00~
※アーカイブ公開終了

Jun. K's Friday 第三夜~THIS IS MY HEART~
配信日時:6月5日(金)20:00~
配信URL:https://live.line.me/channels/779/broadcast/13958366
※2020年7月5日(日)20:00まで限定公開

■リリース情報
デジタルシングル「THIS IS NOT A SONG, 1929」
好評発売中

■関連サイト
2PM 日本公式ホームページ:http://www.2pmjapan.com/

記者 : Kstyle編集部