EXO セフンからハン・ヒョジュ&カン・ハヌルまで、映画「パイレーツ2」に出演決定!豪華ラインナップを公開

OSEN |

写真=各自の事務所
映画「パイレーツ(原題:海賊)」が、より斬新なキャスティングと一層強化された見どころ、そしてアドベンチャーが楽しめる新しいストーリー「海賊:鬼旗」で戻ってくる。

「海賊:鬼旗」は、朝鮮の建国以来、消えてしまった高麗王室の最後の宝物を手に入れるために海に集まった人々の痛快なストーリーを描いたコミックアクションアドベンチャー映画だ。斬新な発想のストーリーと魅力的なキャラクター、海を舞台に繰り広げられるスペクタクルな見所まで、三拍子を備えた韓国唯一無二のアクションアドベンチャー時代劇「パイレーツ」が新しくなった最強のキャスティングで、「海賊:鬼旗」として新しくスタートする。

映画「トンジュ」「青年警察」「記憶の夜」などドラマ、コメディ、スリラージャンルを行き来しながらしっかりとした演技力を披露したことに続き、最近ドラマ「椿の花咲く頃」を通じて名実ともに人気俳優として地位を固めたカン・ハヌル。今作ではカン・ハヌルが自称高麗第一剣士だが、予期せぬ事件で海賊船にとどまることになった義賊団のボスウムチ役を務め、一層愉快でエネルギー溢れる魅力を披露すると期待されている。

映画「王になった男」「監視者たち」「ビューティー・インサイド」などで好評を集めたことに続き、米ドラマ「トレードストーン」でハリウッドに進出した女優ハン・ヒョジュが、天下に名を遂げた海賊団主ヘラン役を務め、難易度の高いアクションを自らこなしながらイメージチェンジを果たす。

映画 「探偵なふたり:リターンズ」「僕の特別な兄弟」などを通じて、親近感溢れる魅力と幅広い演技を見せてくれた俳優イ・グァンスは、個人プレーが特技である海賊団のマギ役を務め、コミカルな演技で笑いを誘う予定だ。さらに、隠れた宝物を巡って海賊団と対決するプ・フンス役は映画「ヒットマン エージェント:ジュン」「鬼手」などを通じて、ジャンルを問わず印象深い活躍で興行を率いてきたクォン・サンウが務め、緊張感を加える予定だ。

宝物を探し出した海賊団に合流することになる少女役はドラマ「雲が描いた月明かり」「輝く星のターミナル」 などを通じて初々しい魅力をアピール、注目を集めたチェ・スビンが務める。海賊団の名弓士ハンクン役は、K-POP界を代表する人気グループEXOのメンバーセフンが務め、本格的な映画出演にチャレンジする。

またウムチの右腕で、義賊団の副ボスであるカンソプ役は、多数のドラマや映画を通じて強烈かつコミカルなキャラクターを演じてきた俳優キム・ソンオが務める。ヘランに懐く小海賊団の団長アグィ役は、映画「犯罪都市」「1987、ある闘いの真実」などを通じて深い印象を残した俳優パク・ジファンが務め、映画に活力を吹き込む予定だ。

「海賊:鬼旗」はドラマ「チュノ」と映画「7級公務員」、そして「パイレーツ」を書いたチョン・ソンイル脚本家が脚本を執筆し、映画「くだらないロマンス」「探偵なふたり」で感覚的なコメディ演出力と興行性を証明したキム・ジョンフン監督がメガホンを取り、期待を倍増させている。

「海賊:鬼旗」は来月、撮影に突入する予定だ。

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記者 : ソン・ミギョン