ソ・イェジ主演、新ドラマ「サイコだけど大丈夫」スチールカット公開“新鮮なロマンスを期待してほしい”

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写真=tvN
女優ソ・イェジが「サイコだけど大丈夫」に対する愛情を表した。

tvN新土日ドラマ「サイコだけど大丈夫」(演出:バク・シヌ、脚本:チョ・ヨン)で、反社会的な人格を持つ児童文学作家コ・ムニョン役でイメージチェンジを図るソ・イェジが、キャラクターに対する思いを語った。

空前絶後の恋愛ドラマのヒロインであるだけに、コ・ムニョンのクールな魅力が気に入ったというソ・イェジは、「強烈なキャラクターだ。その一方で、クールで偏見を持たずにその人のありのままの姿を見られる人物で、決断力もある」とし、反社会的な人格に対する偏見を払拭させる魅力をアピールした。

また「視聴者の方々にもコ・ムニョンをありのまま受け入れてもらえるように、好感が持てるキャラクターとして描こうと努力している。コ・ムニョンだけのユニークなスタイルを見る楽しさもあると思う」とし、ソ・イェジ流のコ・ムニョンがどのように実現されるか好奇心をくすぐる。

公開されたスチールカットでも、ソ・イェジは頭からつま先まで、役に没頭する姿で目を引いた。実際にヘア、メイク、衣装はもちろん、眼差しや口調、行動一つ一つまで繊細にキャラクターを表現するために細心の努力を払ったという。

ソ・イェジは「私がこれまで見せてきたロマンスとは一味違うので、新鮮に思っていただけると思う。ロマンスはもちろん、コ・ムニョンが自身の傷を癒やしていく温かい感動も期待してほしい」と視聴ポイントを伝えた。

また、俳優キム・スヒョン(ムン・ガンテ役)との共演にも期待が高まっている。

「サイコだけど大丈夫」は手に負えない人生の重さによって愛を拒否する精神病棟の介護士ムン・ガンテ(キム・スヒョン)と、生まれつきの障がいで愛を知らない童話作家コ・ムニョン(ソ・イェジ)が出会い、お互いの傷を労り、癒していくロマンスだ。

6月20日に韓国で放送がスタートする。

記者 : パク・アルム