韓国で空前のブーム到来!?RAIN、2017年発売の「GANG」が音楽配信チャート100位に再ランクイン

Newsen |

写真=Newsen DB
歌手RAIN(ピ)が、2017年に発売した楽曲「GANG」で音楽配信チャートを逆走して、チャートインに成功した。

RAINの「GANG」は、5月27日午前9時基準で、韓国最大の音楽配信サイトMelOnのリアルタイムチャートで100位にランクインした。

これは発売から約2年半にしての快挙である。RAINは2017年12月1日、ミニアルバム「MY LIFE 愛」を発売し、タイトル曲「GANG」で活動した。

プロデュースチームMagic Mansionが手掛けた「GANG」は、数十種類のきらびやかなサウンドミックス、R&Bメロディライン、パワフルで個性的なビートサウンドが印象的なエレクトロニックトラップビートの楽曲である。

RAINは「MY LIFE 愛」の発売記念記者懇談会で、「熟考した曲だ。弘大(ホンデ)の有名な新人作曲家チームとたくさん戦った。意見対立も多かった。『僕らしくない楽曲を作ってほしい』と言った。僕が書いたら知れたものだから。なので、EDMと最近流行するヒップホップのソースをたくさん取り入れて作った楽曲だ。ラップもこれまでやったことのないスタイルにするためにラップの先生から習った」と話した。

また「今までの歌い方やラップ、ダンススタイルもやりたくなかった。倒れるダンス、だるまダンスもある。プロレスラーたちがかぶるマスクもかぶって、ポイントをそれに決めた。楽しみながら、最近のクラブでも流行するような音楽をやってみようと思った。ステージの上で、爆発的なRAINを見てみたいという欲があった。その欲を解消することができるステージだ。RAINは死んでいないという気分よりは、ただ最善を尽くしている」と付け加えた。

写真=MelOnリアルタイムチャートキャプチャー
RAINの野心的な抱負とは違って、当時「GANG」は一部のネットユーザーの間ではからかいの対象になった。強烈なパフォーマンスと自尊心溢れる歌詞などがやや重すぎて、RAINとは似合わないという反応だった。「1日1GANG」という言葉が“ミーム(Meme、流行)”化された中、一部ではRAINに対する嘲笑もあった。

しかし、RAINは最近韓国で放送されたMBCバラエティ番組「遊ぶなら何する?」の「夏 X ダンス X ユ・ジェソク」特集に出演して、最近ネットを賑わせた自身の楽曲「GANG」に対する率直な思いを打ち明けた。特にRAINは、クールな姿勢で視聴者から好評を受けた。ヒット曲パレードで、変わらないダンスの実力もアピールした。

RAINは5月30日、歌手イ・ヒョリと一緒に「遊ぶなら何する?」に再出演する予定だ。バラエティのレジェンド兼、練習生であるユ・ジェソクと、一世を風靡したことにとどまらず、まだ最高の実力と話題性を誇るイ・ヒョリとRAINがグループを組むのではないかという期待が高まっている。

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記者 : ファン・ヘジン