EXO ベクヒョン、2ndミニアルバム「Delight」でカムバック“MV撮影現場に来たメンバーも…”

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写真=SMエンターテインメント
EXO ベクヒョンが25日、2ndミニアルバム「Delight」で活動を再開した。

ベクヒョンの2ndミニアルバム「Delight」が25日午後6時、各音楽配信サイトを通じて全曲公開され、タイトル曲「Candy」のミュージックビデオもYouTubeおよびNAVERのライブ映像配信アプリ「V LIVE」のSMTOWNチャンネルなどを通じて同時に公開された。

発売前からニューアルバム「Delight」の先行注文数は73万枚を突破し、関心が高まっている中、ベクヒョンが本格的な活動を開始する前に、新曲の話と目標を明かした。

ー1stミニアルバムの発売から約10ヶ月で発売するソロアルバムですね。カムバックの感想を聞かせてください。

ベクヒョン:久しぶりにソロアルバムでカムバックするのでとても緊張していますが、僕のアルバムを待っていてくださったファンの皆さんを考えるとワクワクして幸せです。

ー2ndミニアルバム「Delight」について紹介してください。

ベクヒョン:「Delight」は「喜び」という意味で、このアルバムで多くの方に喜びを届けたいと思いました(笑)。そして僕がEXOの中で「光」の超能力を持っているので、アルバム名に「light」は必ず入れたいと思ったのですが、ソロデビューアルバムだった「City Lights」と繋がる感じを与えるため「Delight」にしました。タイトル曲「Candy」をはじめ、様々な雰囲気の全7曲を収録していますので、ぜひ聴いてください。

ータイトル曲「Candy」はどのような歌でポイントは何ですか?

ベクヒョン:「Candy」はトレンディなR&Bナンバーで、歌詞には僕が持った様々な魅力と姿をいろんな味のキャンディに喩えました。よく聴くと「大人しいシナモン、ちょっと笑えるミント」のように味を表す感覚的でセンスに富んだ表現が多いので、そういう部分が鑑賞ポイントになると思います。

ー「Candy」はベクヒョンの魅力をキャンディに喩えたと言いましたが、どんな味が一番自分に似合うと思いますか?

ベクヒョン:甘酸っぱいイチゴ味にします。個人的にイチゴが好きなので……(笑)。

ー今回の「Candy」のステージではパフォーマンスも一緒に披露しますが、どのような振り付けですか? また、その中でも特に気を使った部分はどこですか?

ベクヒョン:今回のパフォーマンスは、振付師で僕の長年の友達でもあるKasperと一緒に作業しました。普段から流行っているダンスを教えてくれたりしましたが、「Candy」がとてもトレンディな雰囲気の楽曲であるだけに、曲のスタイルに合わせてパフォーマンスも最近世界で人気の高いヒップな動作を入れました。特にサビの部分の振り付けにかなり気を使いました。

ータイトル曲「Candy」を聞いたEXOのメンバーの反応はどうでしたか?

ベクヒョン:メンバー皆、歌がすごくいいと言ってくれてたくさん応援してくれました。スホ兄さんとチャンヨルはミュージックビデオの撮影現場にも直接来てくれて大きな力になりました (笑)。

ー最初のソロアルバムから今回のアルバムまでR&Bジャンルですが、これから挑戦したいジャンルはありますか?

ベクヒョン:ロックバラードに挑戦してみたいです。最近、色々なジャンルの楽曲を聴いているのですが、個人的にロックバラードが与える余韻が大きいなと思いました。

ー最近ベクヒョンを喜ばせた「Delight」は何ですか?

ベクヒョン:リンゴ(笑)。最近では毎日、ご飯を食べる時にリンゴを食べるようにしています。今まで別に健康のことにあまり気をつけたことがないような気がして、免疫力を高めて健康を保つための生活をしています。

ーデビューアルバムで2019年ソロ歌手アルバム売り上げ1位、ゴールデンディスクアワードアルバム部門本賞、iTunesトップアルバムチャートで世界66地域で1位を獲得するなど良い成果を上げましたが、今回のアルバムで叶えたい目標はありますか?

ベクヒョン:今回のアルバムを通じて、ソロ歌手としてもっと地位を固めたいですし、長い間多くの方の印象に残りたいです。そしていつもそうであるように僕の声が癒しになれたらいいなと思います。

記者 : パク・ソヨン