キム・スヒョン&ソ・イェジ主演、新ドラマ「サイコだけど大丈夫」予告映像を公開…少し奇妙なロマンチックコメディ

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写真=tvN「サイコだけど大丈夫」
キム・スヒョンとソ・イェジ主演「サイコだけど大丈夫」が、予告映像を初公開した。

ケーブルチャンネルtvNの新しい土日ドラマ「サイコだけど大丈夫」は21日、ミステリアスな第1弾予告映像を公開し、見る人の胸を躍らせている。

「サイコだけど大丈夫」は、手に負えない人生の重さで愛を拒否している精神病棟の介護士ムン・ガンテ(キム・スヒョン)と、生まれつきの障がいで愛を知らない童話作家コ・ムンヨン(ソ・イェジ)が、お互いの傷をいたわり治癒していく一編のファンタジー童話のような愛に関する、少し奇妙なロマンチックコメディだ。

公開された映像は、タイピングの音で始まり、ペンで迅速に文字を消していく誰かの手が映る。白い紙の上の「サイコ」という3文字の間に、「愛に関する少し奇妙なロマンチックコメディ」というメッセージが鮮明になり、新鮮でユニークな物語が繰り広げられることを期待させる。

続いて、文字が一字一字現れて組み合わさると、再び「サイコ」という単語が完成した。異なる色と字体にめくりめく変形する現象と、誰かの手から抜け出だそうと必死な蝶の羽ばたきが、いつの間にか見る人々を魅了している。

幻想的な空間の中で赤い本を眺めるソ・イェジ(コ・ムニョン)の姿と、涙があふれそうな顔で様々な思いにふけるキム・スヒョン(ムン・ガンテ)の姿が登場して、視線を奪う。まるで、現実と非現実の世界のように対照化された映像が興味を掻き立てる中で、果たして二人がどのような縁で出会うのか疑問に思わせる。

それだけでなく、左右が逆転した“シオッ(ㅅ:ハングルの子音)”の形で作られた「サイコだけど大丈夫」のロゴは、普通のようで普通ではない妙な違和感さえ醸し出しており、一体「サイコ」という単語の中に隠された「愛に関する少し奇妙なロマンチックコメディ」とはどのようなものなのか、好奇心をくすぐる。

「サイコでも大丈夫」は、6月20日に韓国で放送が始まる。

記者 : キム・ナラ