キム・テヒ、ドラマ「ハイバイ、ママ!」放送終了の感想伝える“人生で大切なものについて考える時間に”

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写真=tvN「ハイバイ、ママ!」放送画面キャプチャー
女優キム・テヒがtvN土日ドラマ「ハイバイ、ママ!」放送終了の感想を明かした。

20日、キム・テヒは所属事務所Stroy Jカンパニーを通じて「チャ・ユリとして過ごした間、楽しくて幸せだった」とし、「人生において一番大切な価値、愛する人々に接する態度に対して深く考え、悟る時間になった」と作品に対する愛情を示した。

また「『ハイバイ、ママ!』はチャ・ユリの母性愛だけでなく、家族の愛を温かく表現し、深い余韻が残った」と付け加えながら、「視聴者の方々にも心温まるドラマになってほしい。チャ・ユリと一緒に泣いて笑ってくれて感謝している」とメッセージを伝えた。

「ハイバイ、ママ!」は事故で家族のそばから離れることになったチャ・ユリ(キム・テヒ)が、死別の痛みを乗り越えて新しい人生を始めた夫チョ・ガンファ(イ・キュヒョン)と娘チョ・ソウ(ソ・ウジン)の前に現れることで繰り広げられるゴーストママの49日蘇りストーリーを描く。19日に韓国で最終回を迎えた。

記者 : ユ・ジヒ