「365:運命をさかのぼる1年」イ・ジュニョク&ナム・ジヒョン、キム・ハギョンの死とキム・ジスの関係を知る

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※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
写真=「365:運命をさかのぼる1年」放送画面キャプチャー
「365:運命をさかのぼる1年」でナム・ジヒョンとイ・ジュニョクは、キム・ハギョンの死がキム・ジスと関係があることを知った。

7日に韓国で放送されたMBC月火ドラマ「365:運命をさかのぼる1年」で、なかなか謎が解けない様子が描かれた。

この日、ヒョンジュ(イ・ジュニョク)とガヒョン(ナム・ジヒョン)は事故の現場を目撃した。ヘイン(キム・ハギョン)が死んだことをイ・シン(キム・ジス)に伝え「元々知っていたんじゃなかったか?」とし、花かごを送った人について聞いた。

当時、ヘインが謎の女ソン室長(アン・ミニョン)を追っていた途中に事故に遭ったためである。イ・シンはこれを知っていたが「知らないことだ」と、知らないフリをした。そして「私も困惑している。プライベートなことだと言われて、それ以上聞くこともできなかった」と話した。

これに対してガヒョンは「私たちが知ってすぐに、それに合わせて消えた」と腹を立て、イ・シンは「リセットについて全然知らない人なのに、どうしたんだろう。私が言っていない以上、リセットについて知っているはずがない」と、しらを切った。

ガヒョンは「もし嘘だったら、何もかもが可能なことだ」と疑い続け、ヒョンジュも「いつからソン室長を知ったか」と問い詰めた。その後、積極的にソン室長の行方を調べた。

ソン室長を見つけたガヒョンとヒョンジュは、花かごを送った人がイ・シンなのかと聞いた。ヒョンジュは「どうして人々が死ぬのか? 全部自分でかぶる気か」と腹を立て、ガヒョンも「もう5人も死んでいる」とし、緊迫した状況を伝えた。

しかし、ソン室長は「だからもっと死ぬ前に逃げて。どうして一人ずつ消えるのかは知りたくない。私が知っているのは、イ・シンという女は何でもできる女だ。あたかも未来を知っているかのように、私のすべてを知っている。あなたたちが私を見つけたのも知っているはずだ。生きたかったら対抗しないで」と警告した。

二人はイ・シン院長に支持されたことだけ証明してほしいと頼んだが、彼女は「もう手遅れだ」として席を立った。その間、イ・シンは娘に「ちょっとかくれんぼしているのだ」とし、再び正体を隠した。

記者 : キム・スヒョン