ユ・ジェソクの人気曲「合井駅5番出口」作曲家、後輩を暴行し罰金刑に…目撃者もいると証言も

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写真=マイデイリー DB
タレントのユ・ジェソクの人気曲「合井(ハプチョン)駅5番出口」の作曲家が、後輩の作曲家を暴行した疑いで罰金刑の宣告を受けた。

7日、TV朝鮮は「ある放送局のバラエティ番組によく出演した人気作曲家に、後輩作曲家を暴行した疑いで裁判所が罰金50万ウォン(約4万4千円)の略式命令を言い渡した。ソウル南部地裁は2月7日、暴行の疑いで略式起訴された作曲家A氏に、罰金50万ウォンの略式命令を宣告した」と単独報道した。

内容によると、A氏は昨年10月、音楽著作権協会の事務室で後輩作曲家イ氏を暴行した疑いをかけられている。音楽著作権協会の取締役として在職していた彼らは、音楽作家協会の新任会長として誰を推薦するかを巡り対立したという。

被害者イ氏は「A氏が勧める新任会長を支持しなかったため、A氏が怒りながら私を殴った。目撃者も3人もいる」と伝え、イ氏はA氏をソウル江西(カンソ)警察署に暴行の疑いで告訴した。

A氏が裁判所の略式命令を受け入れたので、正式裁判は行われなかった。彼は暴行当時、ある放送局のバラエティ番組に出演したことが明らかになった。

記者 : クォン・ヘミ