「おかえり」INFINITE エル、散歩中のスチールカット公開…様々な表情に注目

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写真=KBS 2TV
「おかえり」のINFINITE エルが、照りつける日差しの下で傘をさして、童話本に旅立つ“予測不可の散歩カット”が公開された。

韓国で今月25日に初放送予定のKBS 2TV新水木ドラマ「おかえり」(脚本:チュ・ファミ、演出:チ・ビョンヒョン)は、人間の男性に変身する猫と、子犬のような人間の女性の微妙なときめきを描くファンタジーラブコメディだ。19日、ファンタスティックな設定とときめく三角関係が複雑に絡み合う42秒ほどのメイン予告映像が公開され、爆発的な反応を得ている。

エルがなぜどうやって人間になるか分からないが、時々人間の男性に変わる白い猫ホンジョ役を務めた。特にホンジョは、飼い主に捨てられて、行く場を失いそうになった瞬間、子犬のように明るいエネルギーを持つキム・ソラ(シン・イェウン)に預けられ、“非常に特別な同居”をすることになる。

これに関連して、エルが雨が降らない日に黄色い傘をさして、深い悲しみに包まれている“アイロニカルな散歩カット”が捉えられた。劇中でホンジョが太陽が照りつける日に黄色い傘をさして、町の入口に立ってため息をついている。そして、すぐに歩き始めたホンジョの顔が徐々に憂鬱になるが、ふと町の子供が読んでいる童話本を見た瞬間、180度眼差しが代わり、好奇心いっぱいの笑顔を浮かべる。果たしてホンジョは、なぜ晴れた日に傘をさしているのか、ここまで落ち込んだ表情でどこに向かっているのか好奇心をくすぐる。

エルの「黄色い傘カット」は、ソウル市鍾路(チョンノ)区で撮影された。エルは、リハーサルの時から子役俳優と一緒に並んで座って、優しく息を合わせる思いやりを見せた。エルは子役の緊張がほぐれるまでセリフをやり取りし、すぐに本格的な撮影が進むと、人間と猫を行き来する不思議なキャラクターホンジョに100%入り込んだ。

エルは、一風変わったキャラクターの日常を、素早い身動き、深い眼差しで一本のグラビアのように表現し、現場の人々を感心させた。また、エルは眼差しだけで切なさと好奇心を自由に表現し、スタッフたちから絶賛を受けた。

制作陣は「“詩”のような猫の感情を着実に完成させていくエルが本当に素晴らしいと思った場面だ。1分も予測できない真っ白な猫エルがどこに向かうのか、多くの期待をお願いしたい」と伝えた。

記者 : キム・ミョンミ