ソン・ヘギョ&パク・ボゴム、キューバでの出会いのシーンは撮影に5日?「ボーイフレンド」監督が語る!撮影裏話を公開

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ソン・ヘギョ×パク・ボゴム、今世紀大のビッグカップルが誕生! 現代版シンデレラ・ラブストーリーの最高傑作「ボーイフレンド」のDVD&Blu-rayが好評発売中。このたびリリースを記念して、本作の演出パク・シヌが語る「ボーイフレンド」の名場面集が公開された。

本作の演出(監督)を担当したパク・シヌは、パク・ボゴム演じるジニョクとソン・ヘギョ演じるスヒョンがキューバで運命的に出会う城壁でのシーンを名場面として挙げた。

(C)STUDIO DRAGON CORPORATION
キューバのハバナで1ヶ月ほど滞在して撮影した本作。全体の撮影時間のうち、城壁での運命的な出会いを果たすシーンだけで4~5日撮影したそうだ。「それだけ重要だったし、時間と人と機材を最も多く投入した」場面だという。

この2人が出会うシーンはロケ地選びの時からかなり悩んだそうで、「ドラマの設定上、スヒョンが危ない状況にならないといけなかったので、どこか高い場所に座っている必要があった」と語る監督。綺麗な夕陽を見るために、城壁に座っているソン・ヘギョが突然の眠気に襲われ、落ちそうになるが「実際にあの場所に観光に行くと、ああして人々が座っているんです。危なっかしく見えますが、みんな美しい景色に酔いつつ、ビールを飲んだりしていた」と、ドラマの中の2人と同じ。

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この場面では夕日がポイントと語る監督は「夕日が見られるのは1日のうち少しの間です。風が強く雲の多い場所なので1分~2分しか見えない日が多いんです。とにかく夕日を撮ることができただけでもよかった」と思ったのだとか。さらに裏話として、この夕日のシーンは「何日にも分けて細切れで撮影した」と明かし、「役者たちも演じるのが大変だったと思います。でも1日で撮ったように自然に演じてくれた」と感謝した。

「“異国で出会った2人が惹かれ合い、その後、しばらく離れていて再会する”。これが本作のすべてと言っても過言ではない」という監督。「初めて2人が対話をし、互いを理解するこのシーンは、僕だけでなく、役者たちもいろいろと悩んだ」といい、「普通に見ていると同じような表情に見えるかもしれませんが、ソン・ヘギョさんのまなざしだったり、ボゴムさんとヘギョさんが別れる時の口調だったり、その辺りをよく見てください。細かい表情などに気づけて面白いと思います」と、監督ならではの見どころを語った。

今回明かされた撮影裏話の実際のシーンは、本編で繰り返し細かくチェックしてみてほしい。

「ボーイフレンド」リリース情報

好評リリース中
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発売・販売元:NBCユニバーサル・エンターテイメント
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■関連サイト
公式サイト:https://kandera.jp/sp/boyfriend/

記者 : Kstyle編集部