Vol.1 ― SF9、日本6thシングル「Good Guy」をリリース!韓国で初の1位獲得に涙も“夢を見ているんじゃないかと…”

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昨年、日本で初めてのホールツアーを開催、今年は「Good Guy」で韓国音楽番組の1位を席巻したSF9が日本で6枚目のシングル「Good Guy」を6月17日にリリースする。

これまでもメンバーが作詞作曲に積極的に参加した曲を続々発表し、徐々にSF9の音楽のよさを広めつつあった彼らが、「Good Guy」でついにトップを極めた。念願の1位を獲ってから初めての日本での取材ということで、なんと今回は特別に1位のトロフィーを持参してもらい撮影し、SF9にとってもFANTASY(SF9のファン)にとってもうれしい1位を記念した写真になった。

デビューから4年、スーツが似合う洗練さといい感じに力の抜けたウィットを兼ね備えたSF9。ここでは、「Good Guy」日本語版リリースについて、そして1位の感動的な瞬間の思い出話について語ってもらった、インタビュー前編をお届けする。

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――韓国では今年1月にアルバム「FIRST COLLECTION」をリリースされました。こちらはどんなアルバムですか?

インソン:僕たちにとって初のフルアルバムで、多彩な曲が収録されています。メンバーそれぞれの成長や魅力が溶け込んでいるアルバムだと思いますし、個人的には今回のアルバムの写真がすごくいいなと思っているので、皆さんにも見ていただきたいです。

テヤン:僕たちがこれまでやりたいと思っていた、ダンディでありながらもすっきりとしたイメージというのでしょうか、それに今回挑戦してみました。初めてのことでしたが、メンバーたちがよく表現してくれたし、そのおかげでファンの皆さんや多くのリスナーから好評を得ることができたのではないかと思っています。

――タイトル曲「Good Guy」が韓国では音楽番組で自身初の1位になりました。おめでとうございます! その時のお気持ちはどうでしたか?

ヨンビン:正直、本当に信じられませんでした。まだ夢を見ているんじゃないかというくらい。あの時はあまりに感極まってしまって、もっとお礼を言いたい人がたくさんいたのに時間が足りなくて言えなかった人もいて、申し訳なかったですね。でも本当に、この1位はFANTASYのみなさんが作ってくれたものだと思っているので、感謝しています。

フィヨン:ダウォン兄さんはステージ上ですごく泣いていました(笑)。

ダウォン:チャニも泣きそうだったよ!

チャニ:僕は感動してというより、驚きの方が強かったですね。

ジェユン:あの日は正直、1位を期待していなかったと言ったら嘘になりますが、それでもいざ1位として名前を呼ばれるのは……。本当に忘れられない瞬間でした。

――まだ1位になったことがなかったというのが意外でした。

ヨンビン:そう思っていただけていたのであれば、うれしいですね。僕らもデビューから4年になりますし、これまでもいい曲を作ってきたという自負はありましたが、こうして1位という結果を出せたことはこれからの励みになります。


「Good Guy」で好きなパートは?“ビジュアルが眩しい(笑)”

――「Good Guy」は今までのSF9らしい切れ味のある曲でありながら、今までとはちょっと違う、感性的で洗練された男らしさを感じました。最初にこの曲を聴いた時の感想や、特に好きなパートを教えてください。

ジュホ:最初に聴いた時は、歌がどうというよりも、これはスーツを着て洗練された振り付けを合わせたら本当にかっこいいだろうなと思いました。そのように想像しながら聴いていたら、サビがすごく中毒性があるなと思いました。9人全員がこの曲素敵だな、うまく作り上げていこうと考えたと思います。

インソン:僕は個人的に、最初のテヤンの導入部が好きです。本当にかっこよくて、ヤバいと思いました。

テヤン:僕はロウン兄さんのパートが好きです。間にポイント的に出てくるパートですが、ロウン兄さんのビジュアルがすごく光っていますよね。(日本語で)眩しい(笑)。

ロウン:僕はジュホのパートが好きです。パワフルなラップがかっこいいからです。

ジュホ:「Good Guy」はセクシーで洗練された雰囲気なのですが、その中でジェントルな笑顔を見せることができる唯一のメンバーがインソン兄さんだと思います。可愛らしい笑顔ではなく、こういった表情も見せることができるんだなと思いました。

インソン:(横で愛嬌を見せる)

ジュホ:あ、こういう笑顔ではないです(笑)。

メンバー一同:(笑)。

――今回のアルバムからSF9のロゴも変わりましたよね。変えることになった理由は何ですか?

ジュホ:僕たちがSF9のカラーを探しながら、今回のアルバムで僕たちの世界観を作ったと思っています。その世界観に合うものとして、新しいロゴに変更しました。今後のアルバムも新しいロゴに連動するようなものになると思います。

――日本で6枚目のシングル「Good Guy」が6月にリリースされます。どういう曲になっていますか?

ヨンビン:「Good Guy」は好きな相手に自信を持って近づいていく、少し恥ずかしがり屋な“Good Guy(いいやつ)”を表現した曲です。今年は末っ子のチャニも成人を迎えて、僕らもデビューから4年が経ち、成長した姿をお見せするタイミングかと思って、今回は衣装も全員スーツでビシッと決めてみました。

――「Good Guy」以外の収録曲「One Love」「Am I The Only One」の日本語版についてもそれぞれご紹介をお願いします。

フィヨン:「One Love」はファンキーなギターのリズムが印象的な曲です。「僕のOne Love たった一人」という歌詞にあるとおり、相手のことで頭がいっぱいな気持ちを歌っている曲ですね。

チャニ:「Am I The Only One」は重たいベースラインが特徴的なミディアムテンポの曲です。失恋した後の心の痛みを表現していて、時間が経っても消えない痛みと、愛に対する懐疑的な気持ちを表しています。

――ジャケット写真もスーツ姿が決まっていますよね。このスーツのコンセプトは誰の発案ですか?

ジェユン:特に誰かのアイディアというわけではなく、全員で決めました。「Good Guy」は作詞にヨンビン兄さん、ジュホ、フィヨンが参加していたり、振り付けも自分たちで考えていたり、メンバーが関わる部分が大きくなっていて、それだけ愛着のある曲ですね。

――ちなみに今回ジャケット写真が3枚あってそれぞれカッコいいですが、みなさんのお気に入りはどれですか? その理由も教えてください。

ロウン:僕は通常盤です。メンバーたちの顔が一番良く見えるから(笑)。

ジュホ:僕は初回限定盤Aです。僕はヒーローが出てくる映画が好きなんですが、この写真はなんか……SF9がヒーローになったみたいな感じがしませんか?

インソン:確かに! 僕たちがスーパーヒーローって感じだね。

ジュホ:他の2つは洗練された感じだけど、これだけ強くて勇壮な雰囲気があると思います。

テヤン:僕は初回限定盤Bです。こうやって3つ並べて見た時に一番きれいに見えるし、自分の好きなスタイルかなって思いました。


「韓国版MVはストーリー重視、日本版MVは…」

――韓国版MVではビリヤードやダーツ、ボクシング、サッカー等様々な競技をする場面がありましたが、日本版MVはどうですか?

テヤン:日本版のミュージックビデオは韓国版とかなり雰囲気が違うものになったと思います。まず衣装が違いますし、シャンデリアが光を放っていて、上品なSF9の雰囲気をうまく表現しています。見ていただければ満足していただけると信じています。

インソン:日本語バージョンでも衣装はスーツですが、韓国のミュージックビデオで着ているものとはまた雰囲気が違いますね。撮影は韓国に日本スタッフの皆さんが来てくださって、京畿道(キョンギド)のミュージックビデオ撮影がよく行われる場所で行いました。

ジュホ:韓国のミュージックビデオはストーリーに重点を置いていたとすれば、日本語バージョンは映像美にこだわったので、とても美しく仕上がったと思います、期待してください。

――韓国版MVでは様々なスポーツが登場しますが、メンバーの中でスポーツが一番得意な人、不得手な人は誰ですか?

ジェユン:一番得意な人はヨンビン兄さんですね。スポーツ万能なんですよ。

ジュホ:僕もそう思います!

ヨンビン:僕は球技なら何でも得意です。逆にできないのが、ダウォンとフィヨン?

ダウォン:僕は格闘技専門なんです!

フィヨン:僕は、苦手なのは認めます(笑)。

テヤン:僕はロウン兄さんとインソン兄さんだと思います。2人ともサッカーの実力者です。ロウン兄さんは攻撃手としてシュートが得意で、インソン兄さんは……かっこいいです(笑)。

メンバー一同:(笑)。

テヤン:足がしっかりしています(笑)。

インソン:僕はeスポーツが得意です(笑)。

メンバー一同:(笑)。

インソン:コンピューターゲームですね(笑)。僕は運動には才能がないと思います……。一生懸命やってもだめなものってあるんです。でも僕は大丈夫です、他のことで満足して生きていけばいいんですから。

メンバー一同:(笑)。

ロウン:僕はサッカーが得意です!

テヤン:僕はバスケットボールです。でも、ただシュートすることだけしかできません(笑)。

ジュホ:僕は水泳とか、水のあるところでやるスポーツは好きですが、土の上でやるものはだめです(笑)。

取材:尹 秀姫 / 撮影:朝岡 英輔

■リリース情報
日本6thシングル「Good Guy」
6月17日(水)発売
※封入物、特典等に変更はございません。

○初回限定盤A(CD) 税抜価格 ¥1,182 / WPCL-13174
1.Good Guy -Japanese ver.-
2.Am I The Only One -Japanese ver.-
・トレーディングカード[初回限定盤A ver.]全10種+レアカード9種(各ソロ)より1種がランダム封入
・Event Ticket (全19種よりランダム1種が封入)

○初回限定盤B(CD+DVD) 税抜価格 ¥2,364 / WPZL-31732
<CD>
1.Good Guy -Japanese ver.-
2.One Love -Japanese ver.-

<DVD>
「SF9 2019 1st Hall Tour in Japan - RPM -」2019.11.26 @Kanagawa Kenmin Hall
1.RPM
2.Now or Never -Japanese ver.-
3.BAD
4.Echo -Japanese ver.-
5.Round And Round -Japanese ver.-
6.Let's Hang Out ~ マンマミーア!
7.Jungle Game -Japanese ver.- (Arrange ver.)
8.RPM -Japanese ver.-
・トレーディングカード[初回限定盤B ver.]全10種+レアカード9種(各ソロ)より1種がランダム封入
・Event Ticket (全19種よりランダム1種が封入)

○通常盤(CD) 税抜価格 ¥1,182 / WPCL-13173
初回限定盤Bと同様

※初回プレス分のみ※
・トレーディングカード[通常盤ver.]全10種+レアカード9種(各ソロ)より1種がランダム封入
・Event Ticket (全19種よりランダム1種が封入)

■公演情報
「SF9 2020 ZEPP TOUR “Good Guy”」
東京:Zepp Tokyo
福岡:Zepp Fukuoka
愛知:Zepp Nagoya
大阪:Zepp Namba(Osaka)

新型コロナウィルス感染拡大防止のため全公演延期
振替公演は決定次第後日発表します。
※会場への公演に関するお問い合わせはご遠慮ください

<チケット情報>
・FC先行スタンディング(整理番号付) FC先行2階指定席:9,500円(税込)
・一般スタンディング(整理番号付) 一般2階指定席:10,000円(税込)

■関連サイト
SF9日本公式サイト:http://sf9-official.jp/

記者 : Kstyle編集部