「見た通りに話せ」少女時代 スヨン、ついにひき逃げ犯を探し出す“このために刑事になった”

OSEN |

※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
写真=OCN「見た通りに話せ」放送画面キャプチャー
少女時代のスヨンが涙と手話の演技で視聴者に深い感動を与えた。

7日に韓国で放送されたOCN土日ドラマ「見た通りに話せ」でチャ・スヨン(スヨン)は、とうとう母親を死なせたひき逃げ犯を探し出した。

チャ・スヨンは唯一のヒントだった“大砲車(他人の名義を不法に使用した車)”の運転手だったキム・サンギル(ユン・サンファ)を探し出した。チャ・スヨンは時効がもう過ぎたと言うキム・サンギルに「私にはまだ終わっていない。私はこのために刑事になった」と叫んだ。

「いっそのこと殺せ」と言う彼の腕に手錠をかけ、「ここ20年間あなたを逮捕する夢を何百回も見た」と話した。しかし時効が過ぎ、キム・サンギルを逮捕する名目がなかったため、チャ・スヨンは手錠を解くしかなかった。

続いてチャ・スヨンは父親に会いに行き、ひき逃げ犯を捕まえたことを手話で伝えた。幼い頃事故の直前に自分を迎えにきた母親を無視したため、彼女の罪悪感はより大きかったはず。チャ・スヨンは父親を抱きしめ、これまで心の中に積み上げてきた感情を爆発させた。

記者 : ソン・ミギョン