防弾少年団、ファン愛が爆発!?最も幸せにしてくれるのは…記者懇談会の模様を日本語字幕付きで大公開

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全世界で爆発的な人気を誇る防弾少年団。カムバックを記念して行われた記者会見では、4thフルアルバム「MAP OF THE SOUL:7」の作成秘話や、これまでの活動を振り返りながら7人が思いを語りました。前編はこちらからチェックすることができます。


2月24日、江南(カンナム)COEX D Hallにて行われた防弾少年団のニューアルバム「MAP OF THE SOUL:7」発売記念グローバル記者懇談会。

これまで発売したアルバム3枚が「ビルボード200」で1位を獲得。今回のアルバムで再び1位を獲得すれば、非英語圏のアルバムのうち初めて4作連続1位、そしてビートルズ以後、2年の間で4作連続1位を獲得するという快挙を打ち立てることになる防弾少年団。「今回も良い成績を期待しているのか。また新記録に対する圧迫感はないのか」という質問に、ジンは「成果や成績も重要だが、僕たちの音楽で幸せになっていただけることが一番の結果だ」と伝えました。

また、SUGAは「正直、圧迫感を感じないと言ったら嘘になる」とし「目標よりも目的が重要で、成し遂げることに意味がある。僕たちが楽しめること、今後できることを考えながら活動していけば、良い成果が得られると思う」と自身の考えを語りました。

「防弾少年団という名前は、自身にとってどんな意味があるのか」という質問に、ジョングクは「デビュー前、メンバーは恥ずかしがっていたが、僕はその名前を気に入っていた」と告白。続けて「その時から僕にとって、とても輝いている存在だった」と明かしました。さらに「僕らはARMY(ファン)と一緒にいるときに輝く」と、愛情あふれる一言でファンの胸をときめかせました。

写真=Big Hitエンターテインメント
J-HOPEは、大変だったことを聞かれると「7年間一緒にいたので、たくさん話し合って口論にもなった。それを解決する過程が大変だったのかもしれない」とし「7人で一緒に活動してステージに立つとき幸せな瞬間だと感じるが、それらがなければ本当に苦しくなるのではないかと思う」と伝え、長い時間を共に過ごした彼らならではの回答を聞かせてくれました。

Vは、幸せだった瞬間について「ARMYの皆さんと大きな会場に居て、僕たちがまるで主人公になったような瞬間、幸せを感じてうっとりした」とし、一方で「その公演が終わって車に乗った瞬間、空っぽになったような気がした」とと告白しました。

「防弾少年団を最も幸せにしてくれるのは?」という質問では、ジョングクのARMY愛が爆発。ジョングクは「これまで経験した貴重な瞬間や、この位置まで来られたのもすべてARMYのおかげだ」とし「1人1人に『ありがとう』と言いたい」と感謝を伝えました。

2年連続でグラミー賞に参加したことについて、SUGAは「昨年はプレゼンターだったが、今回はステージを披露することになって本当に驚いた。夢のようだった」と感激のコメントを伝えると、MCから「来年も参加しますよね?」という質問が。SUGAはためらいながらも「来年も行けるように努力します!」と強い意志を示しました。

防弾少年団は4thアルバム「MAP OF THE SOUL:7」をリリースし、再び世界各地をまわるワールドツアーの開催を予定しています。メンバー間の仲の良さはもちろん、ファンへの愛情あふれる防弾少年団から目が離せません。

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記者 : Kstyle編集部