防弾少年団、アメリカの番組で新曲「ON」を初披露…マーチングバンドと共にダイナミックなパフォーマンス

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写真=Andrew Lipovsky/NBC
防弾少年団のニューアルバムのタイトル曲「ON」のステージが初公開された。

防弾少年団は2月24日(以下、現地時間)、アメリカNBCチャンネルで放送された「The Tonight Show Starring Jimmy Fallon(ザ・トゥナイト・ショー・スターリング・ジミー・ファロン)」 に出演して、パフォーマンスとトークを披露した。

この日の放送で防弾少年団は、4thフルアルバム「MAP OF THE SOUL:7」のタイトル曲「ON」のステージを初披露した。マーチングバンドや、複数のダンサーたちと一緒にパワフルな群舞をはじめ、途中で登場するダンスブレイクなど、様々な振り付けを披露し、防弾少年団ならではの大規模なパフォーマンスの頂点を飾った。

ニューヨークのグランド・セントラル・ターミナル(Grand Central Terminal)で開かれた今回のステージは、21日公開された「ON」のキネティック・マニフェストフィルム(Kinetic Manifesto Film:Come Prima performed by BTS)とは異なる壮大な雰囲気を醸し出し、世界の視聴者の注目を集めた。特に、2018年のポール・マッカートニー(Paul McCartney)以来、初めてグランド・セントラル・ターミナルで公演を披露し、防弾少年団の世界的な存在感を証明した。

これに先立って「The Tonight Show Starring Jimmy Fallon」では、防弾少年団の出演と彼らの特別番組の放送を予告しており、この日の放送はジミー・ファロンとニューヨークの各地を回る防弾少年団の姿を収めた特別番組が放送された。

メンバーたちは、地下鉄でジミー・ファロンと特別なインタビューを行い、お互いの第一印象、ニューアルバムなど、さまざまなテーマについて話して、世界中のファンから事前にもらった質問に答える時間を設けた。

防弾少年団は、「小さなレーベルで始まり、身近にいても世界的に成功することができるということを証明できて嬉しい。言語、国、人種も異なるけれど、僕たちの歌を聴いてくださって楽しんでくださることが光栄であり、そのような力に後押しされて引き続き公演をしているように思う」と、彼らに対する世界的な関心に感謝の気持ちを表した。

その他にもメンバーたちは、ジミー・ファロンと「地下鉄オリンピック(Subway Olympics)」ゲームをしたり、ニューヨークの象徴的なレストランである「カッツ・デリカテッセン(Katz's Delicatessen)」を訪問して料理を食べ、防弾少年団特有の愉快なエネルギーをアピールした。

防弾少年団は、アメリカの人気深夜トークショーである「ジミー・ファロンショー」に2回も出演し、CBSの「The Late Late Show with James Corden(レイト×2ショーwithジェームズ・コーデン)」、NBC「TODAY SHOW」 「MTV FRESH OUT」など、アメリカの有名放送局に出演し、グローバルアーティストとしての存在感を証明している。

記者 : キム・ミョンミ