映画「コール」パク・シネ&チョン・ジョンソら、4人のキャラクター予告編を公開…強烈なスリラーの誕生(動画あり)

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今まで経験したことのないジャンル的楽しさをプレゼントする「コール」が、電話1本で運命が入れ替わった4人のキャラクター予告編を初公開した。

過去と現在、異なる時間帯に暮らす2人の女性が、1本の電話でつながって繰り広げられる物語を描いたミステリースリラー「コール」が、女優パク・シネ、チョン・ジョンソ、キム・ソンリョン、イ・エルの爆発的な熱演で完成された4人のキャラクター予告編を初公開して耳目を集中させる。

まず、時空を貫通する自宅の電話の謎の秘密に最初に気付いたソヨン(パク・シネ)が、電話1本で20年前に同じ家に住んでいたヨンスク(チョン・ジョンソ)とつながっている様子が映し出されて、好奇心を刺激する。

ここでヨンスクの助けを借りて生き残った父親と再会したソヨンの姿と、ヨンスクに死を予告するソヨンが相次いで登場し、一寸先も予測できないストーリー展開に対する好奇心を呼び起こす。

続いて、過去の時間に生きているヨンスクは、自分のひどい将来を知った後に暴走する姿を見せて、見る人の目と耳を強烈にひきつける。ソヨンと絆を築く純粋さの裏に、いつ急変するか分からない時限爆弾のような魅力を持ち、劇全体に圧倒的スリルを提供する。

ここで娘を守るために危険を顧みないソヨンの母親(キム・ソンリョン)とヨンスクが対決する直前の瞬間を通じて、手に汗握る緊張感を伝えるだけでなく、ソヨンの母親はソヨンに言わなかった秘密を秘めた人物で、ストーリーをいっそう豊かにする予定である。最後に、新しい母親(イ・エル)が娘ヨンスクの運命を変えるために魔術の儀式を行って、ヨンスクと通話するソヨンに警告する姿で、ミステリアスな雰囲気を加える。

これに加えて新しい母親は、4人のキャラクターの中で最もベールに包まれた人物で、ジャンル的面白さを倍増させる。特にキャラクター予告編の終盤には、電話1本で運命が入れ替わったキャラクターの強烈な容貌だけでなく、狂気じみたヨンスクに「お前、私が見つけて殺す。同じように引き裂いて殺す」と、毒気で対抗するソヨンの姿を盛り込んで、ミステリースリラーに完全に溶け込んだ女優たちが披露するユニークなキャラクターに対する期待を最高潮に盛り上げる。

ミステリースリラーに完全に溶け込んだパク・シネ、チョン・ジョンソ、キム・ソンリョン、イ・エルが団結した新鮮な組み合わせと、彼女たちが披露する歴代級の強烈なキャラクターを通じて期待を高める「コール」は、3月に韓国で公開される予定だ。

記者 : クァク・ミョンドン