イ・ジェフン&アン・ジェホンら主演、映画「狩りの時間」特別制作した音響に高まる期待

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写真=リトルビッグピクチャーズ
「第70回ベルリン国際映画祭」に韓国映画で初めてスペシャル・ガラコレクションに招待され、話題を集めている映画「狩りの時間」が、2月26日の公開を控えている中“ドルビーアトモス(天井を含めて増設されたスピーカーなどにより、映画のサウンドをさらにナチュラルでリアルにつくり出す音響システム)”で制作したリアリティ溢れる極強のサスペンスを予告する。

映画「狩りの時間は」、新しい人生のために危険な作戦を計画した4人の仲間と、それを追いかける正体不明の追撃者、彼らの息をのむような狩りの時間を盛り込んだ追撃スリラーだ。演出を務めたユン・ソンヒョン監督を始め、制作陣たちはサスペンスというジャンル的な強みを最大化させるため、音響に集中した。

彼らは一番リアルなサウンド表現で、観客たちが映画中の世界観に完全に没頭することができるように作るため、サラウンド方式の立体サウンドを具現するドルビーアトモスに注目した。これに特化された制作方式を通じてドルビーアトモスが持っているメリットを最大限に引き出し、完璧なサウンドを構築した。

ドルビーアトモスは、映像のすべてのシーンを立体的な音で聞くことができる音響技術で、映画中で繰り広げられる極限の追撃シーンを繊細にチューニングした音でリアルに伝える予定だ。ユン・ソンヒョン監督は「サウンドが持っている力を最大限に表現することができる映画を作りたかった。映画的構成とサウンドが持っている力で、映画の美徳を完璧に伝えたかった」と伝え、強烈さとそれ以上のシネマティック体験を与える今回の作品に対する期待を高めている。

「狩りの時間」は、イ・ジェフン、アン・ジェホン、チェ・ウシク、パク・ジョンミンそしてパク・ヘスまで存在だけでも期待を高める忠武路(チュンムロ、韓国映画界の代名詞)の代表俳優たちがダックを組んだ。また、映画「凍てつく夜に」を通じて「第32回青龍映画賞」新人監督賞を受賞し、全世界が注目した“ビジュアルテラー”ユン・ソンヒョン監督の新作として、注目を集めている。

忠武路代表俳優たちのケミ(ケミストリー、相手との相性)と、「第70回ベルリン国際映画祭」に韓国映画で初めてスペシャル・ガラコレクションに招待されて話題を集めている映画「狩りの時間」は、韓国で2月26日に公開される。

記者 : クァク・ミョンドン