防弾少年団、展示会「CONNECT, BTS」のニューヨーク会場訪問が話題に…写真を公開

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写真=Big Hitエンターテインメント
防弾少年団が「CONNECT, BTS」ソウル展示会に続き、ニューヨークの展示会場にも姿を現して、話題を集めている。

防弾少年団は2月20日(以下、現地時間)「CONNECT, BTS」最後の展示であるアメリカ・ニューヨークのブルックリン・ブリッジ・パーク・ピア3に設置された世界的な彫刻家アントニー・ゴームリーの「ニューヨーク・クリアリング(New York Clearing)」を訪問した。

「ニューヨーク・クリアリング」は、アンソニー・ゴームリーの「クリアリング」連作のうち、初めて披露する屋外大型インスタレーションで、公開された写真はイースト・リバー(East River)越しのニューヨークの景色を背景に、作品の前に立っている7人のメンバーたちの様子を収めた。

これに先立って防弾少年団は、2月13日に東大門デザインプラザ(DDP)にある「CONNECT, BTS」ソウル展示場を訪れ、全世界のファンたちの注目を集めた。メンバーたちは、SNSにイギリス出身の作家アンド・ベロニカ・ヤンセンス(Ann Veronica Janssens)の大規模インスタレーション作品と、韓国の作家カン・イヨンを中心にしたアーカイブ展示セクションで撮影した記念写真を掲載して、ARMY(防弾少年団のファンクラブ名)と交流する姿を見せた。

「CONNECT, BTS」は、防弾少年団が全世界の5つの都市、22人の芸術家たちとキュレーターたちとコラボし、音楽だけではなく、現代美術の領域まで網羅するプロジェクトである。世界最高の現代美術芸術家とキュレーターたちが「多様性に対する肯定」「繋がり」「コミュニケーション」など、防弾少年団が追求する哲学を支持し、これを現代美術の言語に拡張した作品を同時多発的に披露している。

これに先立って、「CONNECT, BTS」ニューヨーク展示に参加したアンソニー・ゴームリーは、メンバーたちとのインタビューで、「世界各地の都市や芸術家たちが集まって繋がる何かを作るということは、本当に素敵だと思う。このプロジェクトを通じて、繋がりとコミュニケーションが強くなるという考えが、本当に素晴らしい」とし、今回のグローバルプロジェクトに対する期待を伝えた。

防弾少年団のメンバーたちも展示現場で体験できるARドーセント(解説)を通じて、「展示に参加する作家たちのパフォーマンスを通じて、我々の姿を省みて、何がお互いを繋げて和解させて、治癒するかを考えさせられる。日常の中でも芸術的インスピレーションは、蔓延していると思った」とし、各作品に対する見解を述べ、今回のプロジェクトにコラボしたアーティストとして、その趣旨に共感を示した。

「CONNECT, BTS」は、イギリス・ロンドン、ドイツ・ベルリン、アルゼンチン・ブエノスアイレス、韓国・ソウル、そしてアメリカ・ニューヨークの世界5都市で開催され、3月27日のニューヨークでの展示閉幕を最後に長旅を終える。

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記者 : パク・アルム