防弾少年団 J-HOPEの誕生日を迎えて…ファンが飢餓対策に約120万円を寄付

Newsen |

防弾少年団 J-HOPEのファンたちが、J-HOPEの誕生日を迎えて寄付を行った。

国際救護開発団体の希望友達飢餓対策側は、2月18日にJ-HOPEの世界中のファン400人余りが1,300万ウォン(約120万円)を飢餓対策に寄付したと明らかにした。

今回の寄付キャンペーンは、J-HOPEのファンコミュニティHOPE ON THE WORLDが企画した。韓国を含む13ヶ国のファンが、2月18日にJ-HOPEの誕生日を記念して寄付金を集めた。

飢餓対策側は「渡してもらった後援金を、世界の貧しい人々たちを助けるために使う予定だ」と明らかにした。

これに先立って、J-HOPEのファンコミュニティ(HOPE ON THE WORLD J-HOPEのファンベース、最愛ドルJ-HOPEコミュニティ)の会員たちは、2月11日にJ-HOPEの故郷である光州(クァンジュ)広域市北(プク)区に、新型コロナウイルス予防用のマスク(KF94)1,640個を寄付した。

ファンだけでなく、J-HOPEも数回の寄付を通じて、善良な影響力を発揮し続けてきた。

J-HOPEは2018年12月20日、緑の傘子供財団に1億5,000万ウォン(約1,397万円)を寄付してグリーンノーブルクラブ(緑の傘子供財団の1億ウォン(約931万円)以上の高額寄付者の集まり)146人目のメンバーになった。

昨年2月18日、自身の誕生日を記念して母校の低所得家庭の後輩たちのために使ってほしいとして緑の傘子供財団に1億ウォンを寄付した。

記者 : ファン・ヘジン