女優パク・ギュヨン、新ドラマ「サイコだけど大丈夫」に出演決定…キム・スヒョンと共演

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写真=サラムエンターテインメント
女優パク・ギュヨンがtvN新ドラマ「サイコだけど大丈夫」(脚本:チョ・ヨン、演出:パク・シヌ)でナム・ジュリ役で出演を確定した。

「サイコだけど大丈夫」は、耐え難い人生の重さで愛を拒否する精神病棟の保護士と、愛を知らない童話作家が出会い、お互いの心の傷を癒していく一編のファンタジー童話のようなヒーリング恋愛ドラマだ。「ジャグラス」を執筆したチョ・ヨン脚本家と「嫉妬の化身」「ボーイフレンド」を演出したパク・シヌ監督がタッグを組んで話題を集めている。

劇中パク・ギュヨンは、看護師ナム・ジュリ役を演じる。ナム・ジュリは母親のためにソウル生活を終えて故郷に戻り、付近の病院で看護師として働く。精神病棟の保護士ムン・ガンテ(キム・スヒョン)と同僚と家族、恋人の間で感情の綱渡りをする人物だ。

パク・ギュヨンはドラマ「ただ愛する仲」「第3の魅力~終わらない恋の始まり~」「ロマンスは別冊付録」「緑豆の花」、映画「怪物たち」「レッスル!」などを通じて多様なキャラクターを自身だけの魅力で完成してきた。特に「緑豆の花」でファン・ミョンシム役を演じて、身分によって愛する人と叶わない切ない感情を繊細な演技力で表現し、視聴者たちの目を捉えた。

「サイコだけど大丈夫」は韓国で6月中に放送される予定だ。

記者 : パク・ユンジン