「アイドル学校」制作陣2名、逮捕状の実質審査を受ける…拘束の可否は本日中に決定

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写真=Mnet
Mnetサバイバル番組「アイドル学校」の制作陣が投票操作疑惑で、逮捕状の実質審査を受けた。

17日午前、ソウル瑞草(ソチョ)区ソウル中央地方裁判所で「アイドル学校」のキム某CP(チーフプロデューサー)、キム某プロデューサーなど制作陣2人の業務妨害などの疑いに対する逮捕状の実質審査(逮捕前の被疑者審問)が行われた。

制作陣に対する逮捕状の実質審査は約2時間に渡って行われた。裁判所から出た二人とも取材陣に対する容疑を認めるかなどの質問には答えなかった。

「アイドル学校」真相究明委員会は昨年9月6日、ソウル地方警察庁にCJ ENM傘下Mnetの従業員を詐欺の疑いで告訴し、証拠隠滅教唆の疑いで告発した。

これに対し警察は「アイドル学校」制作陣などに対する調査を開始し、昨年9月には制作陣の事務所を家宅捜索した。

そして検察は最近、キムCPとキムプロデューサーに対する逮捕状を裁判所に請求した。

これと関連し、Mnetは14日、Newsenに「『アイドル学校』制作陣の一部に逮捕状が請求されたことが確認された。逮捕するかどうかに対する裁判所の判断は、来週月曜日に行われると聞いている。今後も責任ある姿勢で捜査に積極的に協力する」と明らかにした。

「アイドル学校」制作陣が、操作の疑いで逮捕されたMnet「PRODUCE」シリーズの制作陣と同様に逮捕されるのか、注目が集まっている。

記者 : ファン・ヘジン