「見た通りに話せ」少女時代 スヨン、チャン・ヒョクと再びタッグを組む

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※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
写真=「見た通りに話せ」放送画面キャプチャー
OCN土日オリジナルドラマ「見た通りに話せ」に出演中の少女時代 スヨンが、刑事チャ・スヨンの成長ストーリーで視聴者の支持を得ている。

16日に韓国で放送された「見た通りに話せ」では、オ・ヒョンジェ(チャン・ヒョク)が今まで自身を騙していたことを知って、今後の協力関係について悩むチャ・スヨン(少女時代 スヨン)の姿が描かれた。

チャ・スヨンはオ・ヒョンジェが歩き、目が見えるだけでなく、これまで自身について内偵していたことを知った。その理由を聞くチャ・スヨンにオ・ヒョンジェは「騙したことなどない。お前が勝手にそう信じたのだ」と言い「互いの利害関係が合致しただけだ」と冷たく答えた。結局、チャ・スヨンはオ・ヒョンジェの声を伝えてもらっていたレシーバーを置いて出ていった。これまでの協力関係を終えるという意味だった。

その後オ・ヒョンジェは実家に戻ったチャ・スヨンのもとを訪れ、再び協力関係を維持してくれれば、幼い頃の母のひき逃げ事件の犯人が捕まるようにサポートすると条件を提示した。一生の心の傷であり、刑事になった理由でもあったことに関する条件だったが、チャ・スヨンは簡単に心を開くことができなかった。

しかし、騙されたという裏切られた気持ちは長く続かなかった。偶然ターミナルで会った小学生のキル・ヒョンス(キム・テユル)が小児性犯罪者に拉致されたのだ。チャ・スヨンはキル・ヒョンスを一緒に探す条件で再びオ・ヒョンジェとタッグを組んだ。

結局チャ・スヨンを動かしたのは被害者の命を最優先に思う温かい心だった。個人的な感情よりは、被害者を助けようとする情熱と人間味、温かい心を持つチャ・スヨンは、瞬間的に見えるすべてを写真のように記憶するピクチャリングの能力だけでなく、情熱と真心まで兼ね備えた刑事に成長している。

「見た通りに話せ」は韓国で毎週土曜、日曜午後10時50分に放送されている。

記者 : チョ・ヘリョン