パク・シネ主演、映画「コール」第2弾予告編を公開…驚愕の真相が明らかに

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映画「コール」が第2弾予告編を公開した。

「コール」は過去と現在、お互い異なる時間帯を生きている二人の女性が、一本の電話からつながることで繰り広げられる物語を描いたミステリースリラー映画だ。

本日(14日)公開された予告編は、2019年の現在を生きるソヨン(パク・シネ)と1999年の過去を生きるヨンスク(チョン・ジョンソ)が一本の電話で接続された様子が、パノラマのように感覚的に繰り広げられて強烈な印象を残す。

ここに「タブーを破ってしまった電話一本、変えてはならないことを変えてしまった」というキャッチコピーは、先を読むことができない予測不可能な展開を示し、ストーリーに対する好奇心を増幅させる。

20年前に死んだソヨンの父親を生き返らせるというヨンスクの提案をソヨンが受け入れながら刻々と変化する二人の状況と関係が、一瞬たりとも目を離すことができなくする。

また今回の予告編では、これまでベールに包まれていたヨンスクの正体が連続殺人犯だったことが明らかになって、これに毒気で対抗するソヨンとの対決が描かれ緊張感を高める。

特に「ことがうまく進まなくても受話器は最後まで持つように」と脅迫するヨンスクのセリフと「あんた、私が見つけて殺す」と怒りに満ちたソヨンのセリフが、二人の人物の間の対立を最大化して、手に汗握るスリル感を届ける。

このようにパク・シネとチン・ジョンソの爆発的な熱演が描き出すユニークなキャラクターはもちろん、予測不可能かつ強烈なストーリーが「コール」に向けた期待を最高潮に盛り上げている。

「コール」は、韓国で3月に公開される。

記者 : キム・ナラ