BTS写真集「Dicon BEHIND THE SCENE ~僕たちが一緒なら砂漠も海になる~」ARMYへの愛&デビュー時の苦悩も…7人の素顔とは

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(C)Dispatch

一昨年、Big Hitエンターテインメントの正式な許諾・協力のもとDispatchが制作し、韓国国内にてWeb限定で一部だけ発売されて、ファンの間では”幻の写真集”と言われていた「Dicon BEHIND THE SCENE ~僕たちが一緒なら砂漠も海になる~」。

この写真集を、光文社がDispatchならびに韓国を代表する新聞社であるスポーツソウルと契約を交わし日本オリジナル限定版で発売したところ、1日あまりで予約数が完売。追加注文を求める声が殺到し、現在、光文社公式ECサイト(https://lin.ee/vPelwyO/yfsz/news/0218)にて好評発売中だ。

韓国のアイドルから、世界中に羽ばたいたBTS。昨年は「ビルボード・ミュージック・アワード」で、韓国の歌手として初めて2冠を獲得。「アメリカン・ミュージック・アワード」でも3冠を獲得した他、「ラジオ・ディズニー・ミュージック・アワード」「ティーン・チョイス・アワード」「MTVビデオ・ミュージック・アワード」「MTVヨーロッパ・ミュージック・アワード」といった海外の主要音楽賞を総なめにした。

そして2月21日には、4thアルバム「MAP OF THE SOUL : 7」のリリースが決定。約10ヶ月ぶりとなるカムバックに、熱い視線が世界中から寄せられている。

BTSは自分たちが打ち立てた快挙を自ら更新し、さらに高みを目指して走り続けてきた。韓国のメディアDispatchが制作・販売した写真集「Dicon BEHIND THE SCENE ~僕たちが一緒なら砂漠も海になる~」は、BTSが世界で快進撃を始めた当時の姿を収めたものだ。


Big Hitとタッグを組んで制作!豪華な収録内容は

メンバーの美しさをありのままに伝えるハイクオリティの用紙を使用したほか、日本オリジナル限定版だけの「特製スリーブ」で仕上げ。

そして、なによりうれしいのは、日本語翻訳冊子が同梱されていること。冊子には掲載ページと対訳がわかりやすくまとまっており、彼らの生の声を感じることができる。また、写真集のハングルと照らし合わせると韓国語の勉強にもなるので、彼らの言葉で楽しみながら学べることうけあいだ。

また、韓国版の付録にあった「ポストカードセット10枚」と「オリジナルカードセット15枚」は日本版にも付属される。ポストカードは全員、ソロ、ユニットと、どれを見てもため息がでるほど美しいショット。オリジナルカードは両面仕様で、裏面はグラフィックを加えたアート風。タロットカードのような厚手の用紙にも、作り手のアートに対するこだわりが感じられる。


7人それぞれが伝えるARMYへの愛

ここからは、327枚の写真、1万文字を超えるインタビュー、担当記者のエッセイが収められた228ページの写真集の中身について、たっぷりとレビューしていく。

まずは、LAのとあるビルの屋上で、2017年11月の快晴の日に撮影されたというショットの数々。彼らのビジュアルが爆発的に磨かれた時期の写真だけに、キラキラ感がとてつもない。

大人のセクシー美が加わった現在の彼らも麗しいが、この写真たちを見ると「初々しい」「かわいい」「尊い」……と、自然と声がもれてしまう。

各メンバーのソロ12ページには、それぞれがARMY(BTSのファンの名称)に向けたメッセージも添えられ、メンバーがARMYをどんな気持ちで見つめ、どれだけ愛しているかが伝わる。

彼らを追い続けているDispatchが撮影した写真の数々は、メンバーの魅力ポイントを最大限にとらえており「ジョングクの涙袋!!」「SUGAのこの表情!!」「RMのえくぼ~!!」といった具合に、ファンの萌えを誘発する。ファッションの着こなしも、約2年前に撮られた写真とは思えないほどスタイリッシュだ。


デビュー当時の苦悩をありのままに…ファン必見のインタビュー

LAでの写真の後は、メンバーのインタビューが9ページにわたってたっぷりと収められている。写真集のサブタイトル「~僕たちが一緒なら砂漠も海になる~」は、2017年の「Wings tour」のファイナルにファンが掲げたスローガンからとったもの。

そして「海への道」とのタイトルがつけられたこのインタビューには、練習生時代や、デビュー当時に味わった苦悩がありのままに綴られている。

「プロダクションが小さいから売れないだろう」「アイドルがヒップポップなんて」と陰口を言われて苦い思いをしたことや、何もかもが不確実で不安な気持ち、いくら頑張っても現実の壁は高かったことなど、「海だと思っていたのにここはむしろ砂漠だ」と吐露するほど、厳しい環境に置かれていたことがわかる。

それでも「踊ることが好きだから耐えられた」「メンバーという仲間がいたから試練を乗り越えられた」と、音楽への情熱とメンバーたちとの友情を語る7人。また、彼らのこうした経験から生まれた曲の制作秘話も語っており、それを知ったうえで曲を聴くと一層感動するだろう。

自分たちに起きた良いことも、悪いことも反映させ、厳しい現実を生きる若者が共感できるメッセージを発信し続けているBTS。彼らが世界中で愛される理由が、このインタビューを読むとよくわかるようだ。

そして、デビュー前から「砂漠が海になるのだろうか?」という自問を続けてきたという彼らの乾いた心を満たしてくれたのは、もちろんARMYだった。インタビュー最後のパートでは、「僕たちが頑張れたのはファンがいたからです。応援してくれるから、がっかりさせられませんでした」「僕たちの音楽を好きでいてくれるファンを見ると、生きているって感じるんです」と、ARMYへの感謝、愛情をたっぷりと語っている。


思わず笑顔に!おちゃめなオフショットも満載

後半のページは「BEHIND.THE.SCENE」と題したオフショットと同時に、Dispatchの記者から見た彼らの姿をエピソードとして掲載。

LAでのレコーディングのオフショットでは、J-HOPEがメンバーにイタズラをしかけてムードメイカーになっていることがうかがえてほほえましい。SUGA、V、ジョングクのメガネ姿も必見だ。

BTSが「2017 ビルボード・ミュージック・アワード」でソーシャル・メディアで最も高い関心を誇ったアーティストに贈られる「トップソーシャルアーティスト」を受賞した際のオフショットも。

ジミンやジョングクがヘアスタイルを整えたり、ジンが革靴のひもをきちっと結んだりと、ドレスアップする姿がセクシーに収められている。レッドカーペットで笑顔を見せる光景は、「私たちのBTSが世界に認められた」と誇らしくなるに違いない。

続いて「DNA」のジャケットとMV撮影のビハインド。ジョングクが自身のカメラでジンを撮影したり、J-HOPEがセルカを撮影したり、ジミンとSUGAがメイク直しをする様子など、レアな光景が満載だ。

さらには2017年「アメリカン・ミュージック・アワード」に韓国人として初招待された際の楽屋の様子も。LAの空港で現地のARMYから熱烈歓迎を受ける様子や、「ビルボード・ミュージック・アワード」の時よりは、少しリラックスした様子が垣間見られる。

ラストは「ハンドシグナル」とのタイトルのもと、BTSが残した、ARMYが作った輝かしい記録を記すとともに、メンバーの手のアップの数々が。白い手、日焼けした手、細い指、無骨な手など……どのメンバーの手かを探し当てるのも楽しいだろう。

販売サイトはこちら⇒https://lin.ee/vPelwyO/yfsz/news/0218


撮影現場のエピソードを公開…ここでしか知れないメンバーの素顔

最後に、Dispatchから届いた取材時のエピソードをお届けする。

(C)Dispatch
ジョングクは、いまだに謙遜する。彼が最初に発した言葉は「僕らは、うまくできるでしょうか?」「僕たちさえ、うまくやればいいんですよね?」だった。おそらく、Dispatchの写真に対する信頼を示して……。

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ジンは、まさに俳優のような雰囲気。どの瞬間でも、やっぱり感性の人だ。

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J-HOPEと初めて会った日のことを覚えている。LA空港での人生ショット(すごくうまくとれた写真)がこれ。

特別なことはなく普通の入国写真なのだが、ひと言で相手の心をつかみ、武装解除させる。それがJ-HOPEの話術なのだ。

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SUGAは、絶えず努力している。そのようにして砂漠を歩いて、海を渡った。そして空を飛ぶ。

Diconのイチオシが、まさにSUGAのインタビューだ。彼の夢、現実、挫折、再挑戦、夢、現実、克服を知ることができる。

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RMは心からのリーダーだった。メンバーは「ナムジュン(RM)兄さんが、メンバー1人1人と向き合って励ましてくれたんです。それが力になりました。僕らを再び立ち上がらせてくれたんです」と話す。

どんな言葉をかけたのかをRMに尋ねると、彼ははにかむように答えた。

「『死ぬ前に一度、オリンピック体操競技場で公演をしよう』と言ったことを覚えています」

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ジミンはDiconで多様な魅力を披露した。足を組んでいるだけでも様になる。

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シックな表情から、“少年”の表情まで。

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Vはいつも「楽しい」という気持ちを隠すことができない。

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まともなビーグル美(ビーグル犬のように活発でやんちゃな愛らしさがあること)、彫刻美、夢幻美、そして愛嬌……。

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7人は一緒に歩き、その隣にはARMYがいた。そのように、お互いが力になった。“You Never Walk Alone”、これはDiconの一貫したテーマだ。

メンバーは語る。「『砂漠が海になるのだろうか?』という疑問は、デビュー前から自問してきた。『僕らが一緒なら砂漠も海になる』は、その問いへのいちばんの答えでした。ファンたちの愛情を知っているから、涙が出るのは当然でした」と。


砂漠から海まで…BTSが歩いた1年の記録

(C)Dispatch
2018年以降、BTSは記録ずくめの大躍進を続けている。2018年5月リリースの「LOVE YOURSELF 轉 ‘Tear'」と、9月にリリースの「LOVE YOURSELF 結 'Answer」がいずれも、ビルボード200の1位を獲得。1年間で2枚のアルバムがトップに輝いたのはポップ・グループとしては、ワン・ダイレクション以来となる快挙だ。

「アメリカを除く世界市場で2018年に最も売れたアーティスト10人」のランキングで、BTSはエド・シーランに次ぐ2位に。2019年4月にリリースしたアルバム「MAP OF THE SOUL:PERSONA」もビルボード200で1位を獲得。1年以内に3度同チャートで1位を獲得するのは、ザ・ビートルズ以来である。

2月21日にリリースする4thアルバム「MAP OF THE SOUL : 7」では、果たしてどんな姿を見せてくれるのか? また自らの記録を打ち破る大記録が生まれるのか? さらに、2020年のワールドツアーの日程も発表され、日本でも福岡、大阪、埼玉、東京の4都市で12公演が予定されている。来日公演としては2019年7月以来となり、ファンの期待は高まるばかりだ。

BTSのこれからの栄光を目撃する前に、ぜひこのインタビューで彼らの熱い想いを感じてほしい。

■商品情報
「BTS(防弾少年団)写真集『Dicon BEHIND THE SCENE ~僕たちが一緒なら砂漠も海になる~』オリジナル JAPAN EDITION」

定価:5,500円+税(別途、送料650円かかります)

※写真集『Dicon BEHIND THE SCENE ~僕たちが一緒なら砂漠も海になる~』は所属事務所であるBig Hitエンターテインメントの正式な許諾・協力のもと出版元のDispatchが制作・販売したもので、光文社がDispatchならびに韓国を代表する新聞社であるスポーツソウルと契約を交わし日本国内で販売するものです。

【内容物】
1.豪華仕様220P大ボリューム写真集
2.オリジナルカードセット15枚
3.ポストカードセット10枚
4.日本語翻訳冊子
※全メンバーの超ロングインタビュー&結成エピソードを収録

■関連リンク
光文社公式ECサイト::https://lin.ee/vPelwyO/yfsz/news/0218

記者 : Kstyle編集部