防弾少年団 J-HOPE、ファンたちがマスク1,640個を寄付…心温まる行動にファンコミュニティで感謝

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防弾少年団のJ-HOPEが、ファンの寄付に感謝の気持ちを表した。

11日午後、光州(クァンジュ)広域市北(プク)区の公式Twitterには「防弾少年団のメンバーJ-HOPEのファンコミュニティ(HOPE ON THE WORLD J-HOPEファンベース、最愛ドルJ-HOPEコミュニティ)の会員たちが、J-HOPEの誕生日を迎えて、保健用マスク(KF94)1,640個を北区に寄付してくださいました! 2019年の白米(128包)の寄付に続き、今年も温かい心を届けてくださったJ-HOPEのファンの皆さんに感謝申し上げます」という書き込みが掲載された。

J-HOPEは2月18日に誕生日を迎える。ファンはJ-HOPEの誕生日を控えて、J-HOPEの故郷である光州北区に新型コロナウイルス感染症予防用のマスクを寄付したのだ。

これに対してJ-HOPEは11日午後、防弾少年団のファンコミュニティ「BTS Weverse」を通じて、星とハートがついた絵文字を何度も掲載し、ファンに感謝の気持ちを表した。

これまでJ-HOPEも何度も寄付をして、善良な影響力を見せてきた。J-HOPEは2018年12月20日、緑の傘子供財団に1億5,000万ウォン(約1,397万円)を寄付し、緑の傘子供財団の1億ウォン(約931万円)以上の高額寄付者の集まりである“グリーンノーブルクラブ”146人目のメンバーになった。

また昨年2月18日、自身の誕生日を迎えて、児童支援団体である緑の傘子供財団に1億ウォンを寄付した。母校の低所得家庭の後輩たちのために使ってほしいとして寄付したのだ。

当時J-HOPEは、全世界のファンたちが寄付を続けており、自身もこれに参加したいということで寄付に参加した。財団側は、当該学校に支援が必要な学生を選抜し、奨学金を渡した。これでJ-HOPEの緑の傘子供財団への累計寄付金は2億5,000万ウォン(約2328万円)になった。

その他にも防弾少年団のメンバー、所属事務所のBig Hitエンターテインメントと共に着実に寄付を続けてきた。

防弾少年団と所属事務所は、ユニセフ韓国委員会と2017年11月1日、世界の子ども・青少年の暴力根絶のためのユニセフキャンペーン「#ENDviolence」を支援する協定を結んだ。2019年10月までの2年間、26億ウォン(2億4200万円)以上の資金を渡し、暴力に苦しむ世界の子供たちを積極的に支援してきた。

2017年1月には、セウォル号事故の遺族で構成された416家族協議会に1億ウォンを寄付した。7人のメンバーがそれぞれ1,000万ウォン(約93万円)ずつ、所属事務所が3,000万ウォン(約279万円)を足して、合計1億ウォンの金額を寄付した。

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記者 : ファン・ヘジン