防弾少年団 ジョングク、自主制作映像が再生回数7千万回を突破!ファンから絶賛の声

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写真=防弾少年団 公式Twitter
防弾少年団のジョングクが制作したG.C.F(Golden Closet Film)が人気を博している。

2月5日基準、防弾少年団の公式YouTubeチャンネルに掲載されたジョングクのG.C.F映像が、再生回数7千万回を突破した。

映像は昨年12月27日に公開した「G.C.F in Helsinki」が767万回、2018年12月2日に公開した「G.C.F 3J @2018 MMA Practice」が660万回、2018年10月1日に公開した「G.C.F in Newark VHS ver.」が571万回、2018年7月25日に公開した「G.C.F in Saipan」が1043万回、2018年7月16日に公開した「G.C.F in USA」が987万回、2018年4月30日に公開した「G.C.F in Osaka」が1106万回、2017年11月8日に公開した「G.C.F in Tokyo」が1947万回で、再生回数の合計がなんと7千万回を突破した。

G.C.Fは背景や人物に対する構図、アングル、ショット、大きさ、カット、動き、色感などが多様な演出と編集で制作され、ジョングクだけの個性を披露している。

また雰囲気を作るために大事な役割を果たすBGM(バックグラウンドミュージック)も、普段の幅広い音楽的趣向で映像美をさらに豊かにする曲を選択し、没入感を与えた。

最近、ジョングクがグラビア撮影のためにフィンランドに訪問した際、暇な時に「G.C.F in Helsinki」を撮る姿が話題を集めた。

特にソーシャルコミュニティとSNSでジョングクがフィンランドでのグラビア撮影中「G.C.F in Helsinki」を撮ったシーンと、YouTubeに掲載した完成作品の編集前後を比較した投稿が注目を集めた。

これにファンたちは「人を感心させるセンスと才能」「生まれながらのセンスだね」「音楽にぴったりの編集を見ていると感心しちゃう」「メンバー一人一人に会って撮影して編集、ジョングクすごい」「比較映像をみたら、感心しちゃう」などの反応を見せた。

フィンランドのARMY(防弾少年団のファン)たちが同じ場所、同じ姿で撮った「G.C.F in Helsinki」のカバー映像も関心を集めた。

G.C.Fはジョングクが自ら撮影、演出、編集を務め、自身の才能と実力で作った映像作品を公開している。視覚的な楽しさと聴覚的な新鮮さ、繊細な感性まで同時に披露する映像たちが独学で作られたという点が、ジョングクの天才的なセンスを証明している。

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記者 : ヨ・ドンウン