SUPER JUNIOR ヒチョル、バラエティ番組「美味しさの広場」収録前にソ・ユジンの元へ…その理由は?

OSEN |

写真=SBS
SUPER JUNIOR ヒチョルが、バラエティ番組「美味しさの広場」の撮影に先立って、ペク・ジョンウォンではなく、彼の妻のソ・ユジンの元を訪れた。

6日に韓国で放送されるSBS「美味しさの広場」では、済州(チェジュ)島のみかんとニンジンを使用した新メニューが公開される。

先週、最年少のキム・ドンジュンが披露した高たんぱくヒラメのワカメスープに続き、この日の放送ではヒチョルとヤン・セヒョンが、それぞれみかんとニンジンを使用した特産物研究という宿題の結果を公開する予定だ。

今まで宿題チェックの時間になると怒られてばかりだった“ヨアルモッ(料理が分からない人)”ヒチョルが、屈辱を挽回するために血の滲むような努力をした。ヒチョルは“商売の神様”ペク・ジョンウォンの下でも特産メニュー開発の実力が伸びず、ついに“金の手”ソ・ユジンを訪ねた。

芸能界で有名な才能持ちと知られるソ・ユジンは、ヒチョルにみかんの皮で石鹸を作る方法を伝授した。本格的な授業に先立ち、ソ・ユジンはヒチョルにみかん模様の石鹸を渡し、ビジュアルに騙されたヒチョルは、本当にみかんだと勘違いして石鹸を食べ、人々を爆笑させた。続いて行われた授業では、ヒチョルが普段とは異なる真剣な様子で、宿題成功に向けた情熱を見せたという。

サポートのために済州島に来たApril ナウンは、この日の放送でも大きな活躍を披露する予定だ。両親がのり巻き屋というナウンは、ヤン・セヒョンが作った「美味しいニンジンのり巻き」を食べた後、ミスを指摘し、のり巻き屋の娘らしい一面を見せた。それだけでなく、ナウンは商売を始める前に“ニンジンソング”を歌ってメンバーたちを応援し、お客様から済州島の方言を学び、特産物をPRするなど、素早い適応力を見せ“美味しさの広場”のマスコットのような一面を見せた。

記者 : カン・ソジョン