「アイドル陸上大会」Cherry Bullet メイが1位獲得も!今年の注目アイドルは?

OSEN |

「アイドル陸上大会」で、今年も様々なアイドルが活躍して注目を集めた。

韓国で24日に放送されたMBC「2020 正月特集アイドルスター選手権大会」では、60m競争、シルム(韓国伝統相撲)大会、eスポーツ対決、アーチェリー、400mリレー等の1ラウンド予選が繰り広げられた。

まず「アイドル陸上大会」は、番組の花である60m競争で幕を開けた。女子部の予選が繰り広げられた中、決戦に進出したアイドルはCherry Bullet ジウォン&メイ、3YE ユジ、今月の少女 Yves、ARIAZ シヒョン、公園少女 ソリョンだった。

優勝と同時に注目を集めたのは、金メダルを獲得したCherry Bulletのメイだった。メイは長い脚を利用して圧倒的な成績を収め、2位の3YE ユジ、3位のCherry Bullet ジウォンと大差で勝利した。

男子部の陸上も負けていなかった。VICTON ホ・チャン、Stray Kids バンチャン、GREAT GUYS ファルチャン、NOIR ユンソン、AB6IX チョン・ウン、ATEEZ ソンファが決勝に上がった。

優越をつけることが難しい状況で、NOIR ユンソンが金メダルを獲得した。そして、GREAT GUYS ファルチャンが銀メダル、Stray Kids バンチャンが銅メダルを獲得した。

陸上につづき今回の「アイドル陸上大会」では初めて、シルム団体試合も繰り広げられた。特にこの日の出演者の中には、ATEEZ ユンホが力と技術、すべての面で優位に立ち、注目を集めた。元天下壯士(シルムでの最高位)となったイ・テヒョン解説委員も「ATEEZ ユンホに注目してください。力が強すぎる」と称賛した。

eスポーツは出演するアイドルたちが最も大きな関心を見せる種目でもある。シューティングゲームやサッカーゲームなど、様々な種目が用意されている中、Wanna One出身パク・ジフンがシューティングゲームで活躍した。彼は揺るぎない姿勢で、一人で“7キル”を記録した。さらにサッカーゲームでは、PENTAGONが優れた相性と実力をアピールし、アナウンサーチームのホ・イルフとソ・インを制圧し、爆笑を誘った。

さらに「アイドル陸上大会」のシンボル試合であるアーチェリー予選も行われた。SF9の相手には、MONSTA Xが登場した。MONSTA Xはかつて、初めて出演した「アイドル陸上大会」からアーチェリーで新記録を立て、安定した成績を収めてきたのだ。特にMONSTA XのI.Mは最後のランナーとして10点満点を記録し、勝利した。

1ラウンドのフィナーレ試合は運動会の主人公であるリレーだった。400mリレーが次々と繰り広げられた。女子部門では解説人の予想通り宇宙少女、Cherry Bullet、NATUREが決勝まで進出した。さらに男子部門では、強豪チームだったStray Kidsが脱落するどんでん返しの試合展開で、VERIVERY、ATEEZ、Golden Child、DONGKIZが決勝に上がった。

いつの間にか放送開始から10年を超えた「アイドル陸上大会」に、今年もたくさんの関心が寄せられている。1ラウンドを超えて2ラウンドでは、どんなストーリーが繰り広げられるのか、期待が集まっている。

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記者 : ヨン・フィソン