防弾少年団、先行公開曲「Black Swan」のダンス練習現場を公開…ステージの初公開に期待高まる

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写真=防弾少年団 Instagram
防弾少年団が新曲のダンスの練習現場を公開した。

21日、防弾少年団の公式Instagramには「#BTS #防弾少年団 #リアルタイム防弾 #BlackSwan #MAP_OF_THE_SOUL_7」という書き込みと共に写真が掲載された。

公開された写真の中で防弾少年団は、練習室で新曲の振り付け練習に励んでいる。ラフな服装で練習にまい進する姿や、優雅な動きが新曲のステージへの期待を高めている。

防弾少年団は28日(現地時間)に放送される米CBSの人気深夜トークショー「レイト×2ショー with ジェームズ・コーデン」で4thフルアルバム「MAP OF THE SOUL : 7」の先行公開曲「Black Swan」のステージを初めて公開する予定だ。

防弾少年団がこのショーに出演するのは、今回が3回目である。防弾少年団は2018年6月に出演して「FAKE LOVE」のステージを、2017年11月に「DNA」のステージを披露した。

防弾少年団は17日、「Black Swan」の音源とアートフィルムを公開し、世界の音楽ランキングで1位を総なめにした。

「Black Swan」はトラップドラムビートと切ないローファイ(Lo-fi、Low fidelity)、ギターの旋律、キャッチしたフック(hook)が調和を成す、夢幻的な雰囲気のクラウドラップ、エモヒップホップジャンルの曲だ。舞踊家マーサ・グレアム(Martha Graham)の名言をモチーフに作られた曲で、音楽が自分にとって何を意味するのかを知ったアーティストとしての告白を、成熟した形で自伝的な歌詞を通じて伝えている。

防弾少年団の4thフルアルバムは2月21日午後6時に発売される。

記者 : ファン・ヘジン