「浪漫ドクターキム・サブ2」アン・ヒョソプ、患者の治療をめぐりハン・ソッキュと対立

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※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
写真=SBS「浪漫ドクターキム・サブ2」放送画面キャプチャー
アン・ヒョソプが極端な選択をした患者を拒否し、ハン・ソッキュと対立した。

20日に韓国で放送されたSBS「浪漫ドクターキム・サブ2」第5話で、ソ・ウジン(アン・ヒョソプ)は極端な選択をした患者の治療を拒否した。

トルダム病院で薬物中毒と疑われる患者が到着した。救急隊員たちは、「子供の父はマンションの花壇で転落した状態で発見された」と話し、オ・ミョンシム(チン・ギョン)は「一家心中か?」と尋ねた。

救急隊員は、「そうみたいだ。弟とみえる男の子は死斑まであったので、すぐに警察に引き継いだ」と話した。また、患者の母親と推定される女性が駆けつけてきて、子供の名前を呼びながら絶叫した。

ソ・ウジンはその姿から、母親が自身の名前を呼んでいた過去のことを思い出した。ソ・ウジンは「あの、ちょっと待ってください」と後ずさりながら冷や汗をかいた。ソ・ウジンの過去のトラウマを暗示した。

続いてソ・ウジンは、転落患者が到着したが治療を拒否し、「死のうとした人をあえて私たちは救わなければいけない理由が分からない」とし、キム・サブ(ハン・ソッキュ)と対立した。

記者 : ユ・ギョンサン