少女時代 スヨン出演、ドラマ「ザ・プロファイラー」スチールカットを公開…特殊な能力を持った巡査に変身

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写真=OCN
OCN新ドラマ「ザ・プロファイラー~見た通りに話せ~」を通してジャンル物に挑戦したスヨンのスチールカットが初公開された。予想しなかった捜査現場から情熱いっぱいの眼差しまで、すべて並々ならぬオーラを放っている。

韓国で2月1日午後10時30分に初放送される「ザ・プロファイラー」は、すべてを失った天才プロファイラーと、一度見たものはそのまま覚える能力を持つ刑事が死んだと思われていた連続殺人犯を追跡する五感サスペンススリラーだ。最近、相次いで予告コンテンツが公開されで視聴者の関心が集中している中、ドラマのキャラクターに変身したスヨンのスチールカットを公開した。

スヨンが演じる“スヨン”には、瞬間的に見えるすべてを写真のようにリアルに覚えるピクチャーリング能力がある。しかし、田舎町の新米巡査にこのような特別な能力を発揮する機会はなく、村の住民のあらゆるトラブルを解決する。本日(11日)公開されたスチールカットでも、逃げるヤギを捕まえるために奮闘しているスヨンがキャッチされ、見る人を微笑ませた。どこかぎこちなく見えるが、何事も頑張るスヨンの姿がそのまま盛り込まれている。

しかし、静かだった田舎町をひっくり返す殺人事件が発生し、スヨンの巡査としての人生も180度変わってしまう。事件現場を欠かさず完璧に記憶し、夢に描いた広域捜査隊の刑事になり、本当の捜査を始めるのだ。それだけでなく、天才プロファイラーオ・ヒョンジェ(チャン・ヒョク)の非公式捜査パートナーとして特別な能力を披露する予定だ。見えるものはすべて覚えられるというスヨンが、事件現場で目撃した真実とは何なのか。また、彼女がどう成長するのか、その過程に大きな関心を集まっている。

スヨンは新米巡査から広域捜査隊刑事へと、絶え間なく成長し、変化するスヨンというキャラクターを表現するために徹底的な研究と練習を重ねている。現場でも緊張感を手放さないまま、台本に没頭するのはもちろん、細かいモニターリングで自分だけのキャラクターを完成しているのだ。制作陣も「スヨンという人物について長い間悩み、研究した努力がはっきりと表れている視聴者の皆さんも放送をご覧になると、スヨンの変身にびっくりすると思う」とコメントし、期待を高めた。

「ザ・プロファイラー」は、ドラマ「ボイス1」「客 the guest」「ライアーゲーム」「笛吹く男」などを演出したキム・ホンソン監督がクリエーターを務め、関心を集めている。「ボイス1」を共同演出したキム・サンフン監督が演出を手掛け、映画「チャ刑事」のコ・ヨンジェ脚本家、ハン・ギヒョン脚本家が執筆する。

記者 : キム・スジョン