「ストーブリーグ」ナムグン・ミン&チョ・ビョンギュら、選手たちとの年俸交渉に成功

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※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
写真=ストーブリーグの放送画面キャプチャー
ナムグン・ミン、パク・ウンビン、チョ・ビョンギュが阿吽の呼吸を誇り、年俸交渉に成功した。

10日に韓国で放送されたSBS金土ドラマ「ストーブリーグ」では、ペク・スンス(ナムグン・ミン)、イ・セヨン(パク・ウンビン)、ハン・ジェヒ(チョ・ビョンギュ)がコ・セヒョク(イ・ジュンヒョク)の妨害にもめげずに、年俸交渉に成功した姿が描かれた。

この日ペク・スンスは選手たちの年俸交渉が難しくなると、他のチームと選手をトレードするよう考えた。このニュースはすぐに選手たちの耳にも入った。

コ・セヒョクは「オ・サフン(ソン・ヨンギュ)もペク・スンスもそう簡単にトレードするべき人ではない」と豪語した。クァク・ハンヨン(キム・ドンウォン)は、「ペク団長が欲しい金額に合わせてくれれば早く終わるではないか」と尋ねた。

これを聞いたコ・セヒョクは「そのような考え自体が奴隷契約だ。そのような考えが間違っているんだ」と力強く述べた。これに対し選手たちは、他のチームに行くことができない状況に対して吐露し始めた。

この日コ・セヒョクはペク・スンス団長に会いに行った。しかし、その場にはハン・ジェヒが居た。ハン・ジェヒは「団長は今、他の仕事がある」と言い、ハン・ジェヒがコ・セヒョクと会っている間、ペク・スンスとペク・スンスは他の選手たちに会って、本格的な契約に乗り出した。

記者 : キム・イェソル