「ノクドゥ伝」チャン・ドンユン、衝撃キスも?“キム・ソヒョン&5urprise カン・テオと息ピッタリでした”

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チャン・ドンユン主演最新作「ノクドゥ伝(原題)」が衛星劇場にて、2月14日(金)より日本初放送することが決定。本作はミステリアスな寡婦村に、女装をして潜入したチョン・ノクドゥ(チャン・ドンユン)と、妓生(キーセン:朝鮮時代の芸者)になりたくない女性トン・ドンジュ(キム・ソヒョン)の、切なくも愉快な朝鮮版ラブコメディ。今回日本での初放送を記念して、主演を務めたチャン・ドンユンのオフィシャルインタビューが到着! 初めて時代劇に挑戦した感想から相手女優キム・ソヒョンとのエピソードまでたっぷりと語ってくれた。

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――撮影を終えた感想をお聞かせください。

チャン・ドンユン:正直に言うと、まだ終わったという実感がないです。この数ヶ月間は本当に渾身の力を込めて撮っていたので、まだ終わった気がしていないですし、余韻が残ったままの状態です。終わってしまって残念で、寂しい気持ちです。

――日本の衛星劇場で放送されると聞いたときの感想は?

チャン・ドンユン:まずはとても光栄に思いました。(韓国で)たくさんの方々に愛してもらえてとても感謝しているのですが、一方で日本でもたくさんの方々に愛してもらえるかどうか心配でもあります。でも、このドラマは魅力的な部分が多いので、日本の方々にも楽しんでいただけると思います。

――日本でも韓国時代劇のファンは多いんですよ。

チャン・ドンユン:そうなんですか? それは嬉しいですね。

初めての時代劇にプレッシャー?「アクションも女装もあって…」

――「ノクドゥ伝」がどんなドラマか簡単に教えてください。

チャン・ドンユン:「ノクドゥ伝」はノクドゥ(チャン・ドンユン扮)とドンジュ(キム・ソヒョン扮)がぶつかり合いながらも、可愛らしい恋愛を展開するロマンティックコメディがもっとも大きな要素ではあります。ノクドゥは女装をしているし、周囲の登場人物たちとコミカルに息を合わせるところが面白いです。そこにアクションもありますし、本格的な時代劇としての魅力もあるので、“総合ギフトセット”のように皆さんに楽しんでいただけると思います。

――初めて時代劇に挑戦するということで心配はありませんでしたか?

チャン・ドンユン:やはり準備することが多かったので、それに対する負担とプレッシャーを感じました。でもそれを克服するには努力するしか方法がありませんでした。アクションもあるし、女装もあるし、時代劇に対する雰囲気を感じながら演じないといけないし……。だから実は心配をする時間もなかったんです(笑)。心配をする時間があるのなら、一回でも多くアクションの練習をしたり、台本を読み返したり、とにかく一生懸命に準備しました。

――チョン・ノクドゥがどんな人物なのか簡単に教えてください。

チャン・ドンユン:チョン・ノクドゥは孤島で家族と住んでいる平凡な少年だったのですが、自身の出生に関する秘密を明らかにするために島を出て、寡婦だけが住んでいる村に女装をして潜入します。元々は武芸に秀でていて、かっこよくて男性的な性格なのですが、その寡婦村の中では自分が男であることを隠すために苦戦してしまうキャラクターです。

「キム・ソヒョンさんは優しくて、息ピッタリでした」

――撮影現場の雰囲気がとても和気あいあいとしていたと伺いました。現場のムードメーカーは誰でしたか?

チャン・ドンユン:僕がその担当をよくしていた気がします(笑)。僕は性格がポジティブで明るいほうですし、エネルギーにあふれているんですよ。でも共演者の皆さんも僕と同じような明るい性格の方が多かったですね。本当に優しくて面白い方々ばかりだったので、僕がムードメーカーになろうとしましたが、皆さんのおかげで楽しい現場になりました。

――どんなふうに現場を盛り上げましたか?

チャン・ドンユン:僕は結構おしゃべりなんです(笑)。よくふざけたりもします。みんなを集めて話すことが好きなほうですね。

――トン・ドンジュ役のキム・ソヒョンさんと撮影をしながら、大変だった点と良かった点は?

チャン・ドンユン:ソヒョンさんは演技の経歴も長いですし、その経験値を感じました。ベテランのように余裕があるので相手に演技の息を合わせてくれて、僕が集中できるようにしてくれてすごく良かったです。性格も優しくて、親しくなろうとしたときに気兼ねなく接してくれたところが良かったです。演技の息もピッタリでした。

カン・テオとの衝撃キスシーン?「エネルギーがあふれていて…」

――雨の中でのキスシーンが印象的でした。

チャン・ドンユン:雨の中でのキスシーンだったので散水車で水を出しながらの撮影でした。雨が目の前を落ちるので視界が良くないですし、水の音であまりよく聞こえなくて……落ち着かない中での撮影でした。何が何だか分からない状態で、一体どんなシーンを撮ったんだろう……? と思うくらいでした。だからもっとカッコよく、きれいに撮れたんじゃないかと少し残念な気持ちも正直あります。

――カン・テオさんとの衝撃的なキスシーンもありましたね。テオさんとは初共演ですが、共演してみていかがでしたか?

チャン・ドンユン:テオさんは元々人に壁を作らない気さくな性格なので、すごくリラックスして演じられました。特にコミカルなシーンの撮影は息がバッチリでした。テオさんも僕と一緒でエネルギーにあふれているタイプなので、テンションが上がるようなコミカルなシーンは特に良かったです。彼も役柄に段々とハマっていき、集中している姿がとても素敵でした。

――「ノクドゥ伝」の名シーンや名ゼリフを教えてください。

チャン・ドンユン:名シーンを選ぶとするなら……、寡婦村で火事が起きて盗賊たちと戦うシーンがあるんですが、そのシーンが今も強く記憶に残っています。感情が最高潮に達していて、とてもドラマチックな瞬間なんです。アクションシーンの中で各登場人物たちがそれぞれのやり方で盗賊たちと対峙するのですが、その姿がみんな魅力的で面白かったです。今も強く印象に残っています。名ゼリフは……、ノクドゥがドンジュに初告白するシーンで、「おまえが好きなのはユルムじゃなくて俺だ」というセリフです。相手の気持ちに対して断定的に言うのですが、そのセリフが記憶に残っています。

ストレス解消法は?「焼肉、デザート、睡眠が“癒しのルーティン”」

――名シーンに挙げたアクションシーンでケガなどはなかったですか?

チャン・ドンユン:寡婦村が火事ですべて燃えてしまうシーンなのですが、本物の火をあちこちに灯した状態で撮影をしました。アクションシーンを撮影しながら、走ろうとしたときに火の粉を踏んでしまったりと危険な要素もありましたが、スタッフや武術チームが最大限安全を考慮して撮影したので、誰もケガをせずに無事に撮影を終えることができました。

――ドラマの撮影を終えた今、「ノクドゥ伝」についてどんなことが印象に残っていますか?

チャン・ドンユン:「ノクドゥ伝」という言葉を聞くと、やはりノクドゥとドンジュのケミ(ケミストリー、相手との相性)が真っ先に頭に浮かびます。ドラマを最初から最後まで観ると、ノクドゥとドンジュがとても切なく感じられるんです。だからこの二人のことが最初に頭に浮かびました。

――撮影が続いて大変だったと思いますが、ストレス解消法はありますか?

チャン・ドンユン:僕の最高のストレス解消法は“食べること”だと思います。こう話すと意外だと思われるかもしれませんが、本当に食べることが大好きなんです。休みの日は僕がよく行く焼き肉屋さんがあるのですが、そこでお肉を食べて気分を回復させて、そして家に帰ってデザートを食べて休みます。これが僕の“ヒーリング(癒やし)”のルーティンになってしまいました。お肉を食べて、家でデザートを食べて、寝る。これですね。ドラマの撮影があるので食べる量は調節しなければなりませんが、撮影がない日はよく食べます(笑)。

――お肉はどのくらい食べるのですか?

チャン・ドンユン:一人で最低でも400gは食べますね。たくさん食べるときは600gです(笑)。600gだと3人分以上ですね。さすがに1kgは食べられませんが(笑)。

――今後の活動計画は?

チャン・ドンユン:できる限り空白期間を作らずに作品に出演したいです。作品活動以外には単発的にバラエティ番組への出演があったり、写真集も出す予定があります。ファンミーティングもやると思いますし、そういったイベントでお会いすることもできると思います。それから近いうちにまた作品を通してご挨拶できるようにがんばっています。

――最後に、日本のファンの皆さんにメッセージをお願いします。

チャン・ドンユン:「ノクドゥ伝」はノクドゥとドンジュの愛らしくてカワイイ、そして面白いラブコメディです。そこにアクションもあるし、本格的な時代劇の一面もあるし、哀切なラブストーリーもあり、総合ギフトセットのようなドラマです。皆さんを絶対に後悔させないはずです。一生懸命撮影しましたので、たくさんの愛と応援をお願いします。これからもがんばります! ありがとうございました。

■放送情報
「ノクドゥ伝(原題)」
CS衛星劇場にて、2020年2月14日(金)放送スタート!
毎週(金)午後11:00~深夜1:30(2話連続放送)
再放送:翌週(木)午後1:30~4:00(2話連続放送)

出演:チャン・ドンユン、キム・ソヒョン、カン・テオ(5urprise)、チョン・ジュノ、ソン・ゴニ
演出:キム・ドンフィ、カン・スヨン
脚本:イム・イェジン、ペク・ソヨン
2019年/韓国KBS/全16話

■関連サイト
CS衛星劇場公式サイト:https://www.eigeki.com/


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記者 : Kstyle編集部