ユンナ、ニューアルバム「UNSTABLE MINDSET」で防弾少年団 RMとのコラボが実現“お互いに褒め合った”

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写真=C9エンターテインメント
ユンナがニューアルバム「UNSTABLE MINDSET」を紹介した。

歌手ユンナのニューミニアルバム「UNSTABLE MINDSET」が1月6日午後6時、全音楽配信サイトを通じて公開される。

今回のアルバムは、前作「STABLE MINDSET」の延長線上にあるアルバムで、「雨が降る日には」をプロデュースしたDOKOがタイトル曲「暗雲」に参加して完成度を高めた。また、ユンナは防弾少年団 RMとのコラボという音楽的な新しい試みで、発売前から韓国内外のK-POPファンたちの注目を集めた。以下はユンナが紹介するニューミニアルバム「UNSTABLE MINDSET」に関する一問一答である。

――昨年7月に「STABLE MINDSET」をリリースしてから約6ヶ月ぶりに発売するニューアルバムです。どんな心境ですか?

ユンナ:完成度の高い連作をリリースすることができて、作業をしながらも楽しかったです。手にする方々が一つひとつディテールを開けてみるような楽しさがあるアルバムなので、レビューが楽しみでワクワクしています。

――夏と冬、季節の感性で連作でアルバムを制作した理由と背景は何ですか?

ユンナ:夏のミニアルバムを準備していたら、良い楽曲や収録したいものが多くなって、2つのアルバムに拡大しました。連作の脈絡をどのようにつなげていくか悩みましたが、偶然の一致とクリエイターたちの企画、リスナーの解釈の三拍子が揃って、満足できる作品になりました。

―― プロデューサーのDOKOと前作に続いてもう一度タッグを組みました。2度目の作業はどうでしたか?

ユンナ:DOKOは本当に才能あるプロデューサーです。単純にトラックを制作し、サウンドをいじることを超えて、アーティストの色彩に対する理解度が高いです。前作のタイトル曲「雨が降る日には」を初めて聴いた時も驚いたのですが、もう一度満場一致で進行できそうな楽曲を作るとは思いませんでした。「暗雲」は完全にDOKOの企画です。もう一度感謝を伝えたいです。

――防弾少年団のRMとコラボしましたが、その感想と制作の過程を教えてください。また、記憶に残っているエピソードはありますか?

ユンナ:RMとは数年前、「RescuE」のアルバム制作以前からコラボしたいと話していました。しかし、適切なテーマやシナジー(相乗効果)を生み出せそうな音楽が見つからなくて、これといった提案ができませんでした。そんな中でEdenaryがイメージを描いてくれて、ついに正式にラブコールを送りました。互いに時間の調整が容易ではなく、電話で制作を進めましたが、歌詞のテーマについて本当に多くのことをメールでやりとりしてコミュニケーションを取りました。これくらいできたのならよく戦ったと、お互いを褒め合って締めくくりました。

――「UNSTABLE MINDSET」を通じて伝えたいメッセージは何ですか?

ユンナ:誰だって揺れることがあるし、一寸先が分からないのは当然です。「成長」は特別なものではなく、それに慣れていく過程だというメッセージを伝えたかったです。

――2020年に新しく企画したり、挑戦したい音楽を教えてください。

ユンナ:新しいものを見つけるよりも、これまでやってきたものに対してもう一度手を加える機会を作りたいと思っています。2020年に戻ってくる姿を期待してください。

――最後に2020年を迎えて新年の挨拶をお願いします。

ユンナ:1年間、健康で幸せであることを祈ります。その中で私の音楽が些細ながら役に立てたら嬉しいです。

記者 : パク・アルム