「第34回ゴールデンディスクアワード」2日間にわたる華やかなステージで魅了…アルバム部門でもBTS(防弾少年団)が大賞を受賞(総合)

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写真=ゴールデンディスクアワード事務局
受賞結果は公正であり、ステージも素晴らしかった。

1月4日と5日、ソウル九老(クロ)区高尺(コチョク)スカイドームで「第34回ゴールデンディスクアワード with TikTok」が開催された。

防弾少年団は4日、「Boy With Luv」でデジタル音源部門で大賞を受賞した。第32回と第33回で、2年連続でアルバム部門で大賞を受賞したが、音源部門で大賞のトロフィーを手にしたのは今回が初めてだ。続いて5日には「MAP OF THE SOUL:PERSONA」で大賞の栄誉に輝いた。ゴールデンディスクアワードで、同じ年で音源部門とアルバム部門の大賞両方を獲得したのは防弾少年団が初めてだ。

デジタル音源部門の本賞は、防弾少年団をはじめ、AKMU、M.C the Max、ITZY、Jannabi、BLACKPINKのジェニー、I.O.I出身キム・チョンハ、少女時代 テヨン、TWICE、ポール・キムが受賞した。アルバム部門の本賞は、GOT7、NU'EST、MONSTA X、防弾少年団、EXO ベクヒョン、EXO-SC、SEVENTEEN、SUPER JUNIOR、TWICE、NCT DREAMが獲得した。TWICEは4日、デジタル音源部門の本賞に続き、この日アルバム部門の本賞まで受賞し、3年連続で音源・アルバム部門の本賞を受賞する栄光に輝いた。新人賞はITZYとTOMORROW X TOGETHER(TOMORROW BY TOGETHER)が受賞した。ITZYは新人賞を受賞した年に音源部門の本賞まで獲得して、有意義な2冠を達成した。

大賞・本賞・新人賞は販売量60%と音楽専門家50人で構成された専門家の審査40%を合算して選ばれた。ゴールデンディスクアワードの評論家、流通会社など音楽専門家で構成されたゴールデンディスクアワード執行委員会6人・地上波・ケーブル・総合編成チャンネルの音楽番組のプロデューサー10人、大衆音楽評論家4人、大衆文化担当記者30人などで構成された。授賞式が終わった後、大賞・本賞・新人賞など主要部門の受賞結果を成績で公開し、透明性と公正性を高めた。防弾少年団はデジタル音源部門とアルバム部門の審査両方で最高の成績を記録した。

MAMAMOOのファサはベストグループ、ベストソロアーティスト賞でトロフィーを獲得した。MAMAMOOもこの日2冠を獲得し、人気グループらしい存在感を見せた。ベストR&BヒップホップはBlock Bのジコ、ベストトロット(韓国の演歌)はソン・ガインが受賞した。K-POPを引っ張っていく次世代の主人公であるAB6IX、Wanna One出身キム・ジェファン、ATEEZはネクストジェネレーションのトロフィーを手にした。今回、新人賞、デジタル音源部門の本賞、大賞受賞者をすべて排出したBig Hitエンターテインメントのパン・シヒョク代表プロデューサーは制作者賞を受賞した。

ASTROと(G)I-DLEは男女ベストパフォーマンス賞を受賞した。GUMMYはtvN「ホテルデルーナ」のOST(劇中歌)「覚えてください、私のすべての日とその時を」でベストOSTを受賞して“OSTクイーン”の底力を見せた。

アーティストたちのステージは完璧だった。全体的なステージコンセプトは、「ウィンターワンダーランド」だった。メリーゴーランド、大観覧車、宇宙船など、遊園地をコンセプトにしたさまざまなステージがあった。このうち特にメリーゴーランドのステージは、Twitterでも話題を集めた。TWICEとSEVENTEENがこのステージを活用して素晴らしいステージを披露した。また防弾少年団が「小宇宙(Mikrokosmos)」で宇宙船に乗って登場して披露したステージ、「Dionysus」で披露した大規模なヒョウのセット、キム・チョンハが乗ったシャンデリア、MONSTA Xの索具を使ったパフォーマンス、NU'ESTのステージセットなども話題を呼んだ。

「第34回ゴールデンディスクアワード with TikTok」の受賞者インタビューは、TikTokアプリで確認することができる。

「第34回ゴールデンディスクアワード」アルバム部門受賞者

大賞:防弾少年団

本賞:NCT DREAM、TWICE、SEVENTEEN、EXO ベクヒョン、MONSTA X、EXO-SC、GOT7、NU'EST、SUPER JUNIOR、防弾少年団

TikTokゴールデンディスク人気賞:防弾少年団

コスモポリタンアーティスト賞:TWICE、NU'EST

ベストOST賞:GUMMY

网易云音乐ペンスチョイスK-POPスター賞:防弾少年団

男女ベストパフォーマンス賞:(G)I-DLE、ASTRO

記者 : ファン・ヘジン