「天文:空に問う」ハン・ソッキュ&チェ・ミンシク、ビハインドスチールを公開…仲睦まじい姿に注目

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写真=ロッテエンターテインメント
映画「天文:空に問う」の主演ハン・ソッキュとチェ・ミンシクが深い親交を誇った。

配給会社ロッテエンターテインメントは「天文:空に問う」のビハインドスチールを公開した。

「天文:空に問う」は、朝鮮の空と時間を作ろうとした世宗大王(ハン・ソッキュ)とチャン・ヨンシル(チェ・ミンシク)の隠された物語を描いた作品だ。

ビハインドスチールは「天文:空に問う」の代表的な名場面の一つで、朝鮮最高の天才科学者チャン・ヨンシルの優れた独創力が際立つシーンであり、世宗とチャン・ヨンシルの身分の違いを超えた友情が光を放つシーンである。

雨の日に星が見たいという世宗のため、障子に穴を開けて星を作るチャン・ヨンシルの姿と、これを満足したように見つめている世宗の姿は温かい雰囲気を漂う。

実際に大学の先輩・後輩関係で、36年の付き合いになるチェ・ミンシク、ハン・ソッキュの“親友ケミ(ケミストリー、相手との相性)”を垣間見ることができて視線をひきつける。

特に、韓国を代表する2人の俳優が、映画「シュリ」(1999)以来20年ぶりに同じ作品で会ったことで話題を集めた。彼らは各シーンについて意見を交わすなど、和気藹々とした雰囲気の中で撮影を行ったという。ハン・ソッキュとチェ・ミンシクは楽しく話し合いながらも、撮影が始まると完璧に役割に没頭して熱演を披露したという。

これと共に公開した別のスチールは、袖をまくって集中しているチャン・ヨンシルと君主としての姿ではなく、気楽な姿で明るく微笑んでいる世宗を盛り込み、志を同じくする二人の深い友情を確認することができて関心を集める。

記者 : キム・ナラ