「揀択」チン・セヨン、大王大妃に会うため死んだ双子の姉に変身

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※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
写真=「揀択-女人たちの戦争」放送画面キャプチャー
チン・セヨンが死んだ双子の姉になって、大王大妃を騙した。

22日に韓国で放送されたTV朝鮮週末ドラマ「揀択-女人たちの戦争」第4話で、カン・ウンボ(チン・セヨン)は、双子の姉カン・ウンギ(チン・セヨン)になった。

ペク・ジャヨン(オム・ヒョソプ)は、星宿庁の巫女に「今回の揀択にお嬢さん1人を入れる。あなたがその面倒を見てほしい。大王大妃の信任を得たいなら、このお嬢さんがこの度の惨事の犯人を探してくれると言いなさい。星宿庁で消えた巫女を連れている。その子が死んだ王妃の双子だったらどうか。王妃の代役にする。大王大妃に王妃が生きていると伝えなさい」と話した。

これを受け、巫女は大王大妃(チョン・エリ)の元を訪れて、王妃が生きているとして「殿下が生き返ったみたいだ。1月の星神が私を導いた。王妃をお目にかかったら、小人に犯人を捕まえる方法がひらめいた。そもそもあのことは前回の揀択に恨みを持って犯したことだ。死んだと思っていた王妃が戻ってきたら、犯人が尻尾を出すようにすることができるじゃないか」と嘘をついた。

大王大妃は生き返ったカン・ウンギに会いたがり、カン・ウンボは双子の姉であるカン・ウンギであるふりをして大王大妃に会って「静かに生きることはできなかった。揀択じゃなかったら、少女を王妃に復権させてもらえるか。自分の方法を探そうと思う。私に銃口を向けて、すべてを壊したものを探し出したい」と話した。

大王大妃が変な気配に気づいて「君はこんなにまっすぐ私を見つめることができる子だったか」と聞き、カン・ウンボは「少女が生き返ったら、怖いものがない」と答えた。

記者 : ユ・ギョンサン