コン・ヒョジン、ファッション誌のカバーモデルに抜擢「デビュー20周年…もう一度戻りたいと思うほど楽しい時間だった」

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写真=「ELLE」
女優コン・ヒョジンが、「ELLE」2020年1月号のカバーを飾った。

KBS 2TVドラマ「椿の花咲く頃」のトンベク役で“ドラマ・クイーン”の存在感を証明したコン・ヒョジンは、デビュー20周年を記念して、スペシャルグラビアとカバー撮影を行った。

長い間、人々に愛されてきた女優コン・ヒョジンの多彩な魅力を詰め込むために、シンプルなジーンズから華やかなドレスまで、さまざまなスタイルの衣装で行われた今回の撮影。

完成したカバーは、全く異なる雰囲気の2つのバージョンで、ピンクのドレスを身にまとって正面を見つめているカリスマ性あふれる姿と、笑顔でジャンプするラブリーな姿のコン・ヒョジンに出会うことができる。

同時に行われたインタビューでは、ドラマ「椿の花咲く頃」のビハインドストーリーとデビュー20周年を迎えた思いについて率直なトークが行われた。「椿の花咲く頃」に対して「対外的な成功とは関係なく、個人的にも贈り物のような作品です。エネルギーがいっぱいになる時間でした」と言ったコン・ヒョジン。

ここ20年を振り返った心境については「はるか遠いものに思えるんですけど、『もう一度やってみる?』と言われたら、もう一度戻りたいと思うほど、楽しくて耐えられる時間でした。分からない状態でやり直すといっても楽しい時間になると思います。『Let it be』。全て大丈夫だという思いがあったからこそ、もっと自由な活動ができたんじゃないかと思います」とし、彼女らしい“クール”な一面を表した。

これからの2020年が期待される女優コン・ヒョジンの写真とインタビューは、「ELLE」1月号とホームページでも確認することができる。

記者 : パク・スイン