「ブラックドッグ」ソ・ヒョンジンからラ・ミランまで、学生たちのために奮闘する教師たち…撮影現場を公開

OSEN |

写真=tvN
「ブラックドッグ」の進学部の24時間が公開され、好奇心を刺激している。

tvN新月火ドラマ「ブラックドッグ」(脚本:パク・ジュヨン、演出:ファン・ジュニョク)は5日、進学部4人のソ・ヒョンジン、ラ・ミラン、ハジュン、イ・チャンフンのリアルな撮影現場を公開した。

「ブラックドッグ」は、臨時教師になったコ・ハヌルが、我々の人生の縮小版である学校で、夢を守りながら生き残るために奮闘する話を描く。フレームの外で見た学校ではなく、現実の苦味を誰よりよく知っている臨時教師を通じて、彼らの事情を詳しく観察する。特に従来の学園物とは異なり、教師を前面に出してベールに包まれた彼らの世界を深く描き出す予定で、期待が高まっている。

何よりそれぞれ異なる価値観と個性を持った進学部のチームケミ(ケミストリー、相手との相性)は「ブラックドッグ」をより一層面白くする要素だ。その中で公開された写真には、24時間勤務しているコ・ハヌル、パク・ソンスン(ラ・ミラン)、ト・ヨヌ(ハ・ジュン)、ペ・ミョンス(イ・チャンフン)の姿があり、共感を与える。

正体の分からない電話一本に驚いて目が大きくなった臨時教師コ・ハヌル。全てが不慣れな新人教師が私立高校でどんな姿を見せるのか、好奇心を刺激する。コ・ハヌルを助けるため解決役に出た進学部長パク・ソンスンの存在感も尋常ではない。コ・ハヌルを注意深く見守るト・ヨヌのポーカーフェイスも気になる。出勤初日から苦労が予想されるコ・ハヌルが、進学部の一員に生まれ変わることができるのか、期待が高い。

緊張感溢れる入試の現場も興味深い。初めて経験する入試説明会の雰囲気に気後れしたコ・ハヌルと、質問攻めをしてくる高校3年生の親の姿が興味をそそる。学生と父兄に一番多く接する進学部。名門大学の進学率で学校の名声と人気が決まる現実だからこそ、学校内では力が強いが、それだけ競争が激しい部署でもある。そこで有名な入試の達人と言われる10年目の進学部長パク・ソンスン。片手にパンフレットを持って堂々と会場に登場した彼女のオーラが視線を奪う。

続く写真の中のペ・ミョンス、ト・ヨヌ、コ・ハヌルまで率いてまた別の入試現場を訪れたパク・ソンスンの姿も好奇心を刺激する。重い段ボールは、学生たちの大学入学のための切り札だ。大学入試選考で「学生の記録簿の総合選考」も重要であるため、大学の「営業」に走ることだけではなく、大型受験コンサルティング学院とも競争しなければならない宿命をもった進学部。息の詰まるような「入試地獄」で進学部4人が果たしてどのような活躍を見せるだろうか、臨時教師コ・ハヌルは果たして生き残ることができるのか、期待が高まる。

普通の教師が苦悩し、成長していく姿を通じて幅広い人々から共感を得て、真の教師について振り返る「ブラックドッグ」。制作陣は「激しい受験戦争の中、学生の未来のため奮闘する先生たちの姿を通じて、私たちが知らなかった学校の新しい姿を見せてくれる」とし、「そこで苦悩し、成長するソ・ヒョンジン、ラ・ミラン、ハ・ジュン、イ・チャンフンの熱演が愉快な笑いと共感を与えると思う」と伝えた。

「ブラックドッグ」は「幽霊をつかまえろ」の後番組で、韓国で16日午後9時30分に放送がスタートする。

記者 : ヨン・フィソン