「プロデュース101」出身イ・ユジン“チョン・ウヒ先輩からもらったメッセージが力になった”

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写真=「COSMOPOLITAN」
俳優イ・ユジンのグラビアとインタビューが公開された。

昨年秋、「メロが体質」で現実的な彼氏キム・ファンドン役でチョン・ウヒと共演したイ・ユジンは、イ・ビョンホン監督との特別な縁を公開した。「イ・ビョンホン監督と初めて会ったのは『エクストリーム・ジョブ』のオーディションでした。最終候補までいきましたが、残念ながら一緒にすることはできませんでした。でも僕のことを覚えていてくれて、ドラマのオーディションに再び呼んでくださったのです。今回『メロが体質』の打ち上げで『どうして僕を選んでくれたのですか?』と聞いたら、映画のオーディション当時に僕の映像を見ながら最後まで悩んだとおっしゃっていました。僕が観客1千万人を動員した映画に出演するところだったという事実を知って嬉しかったし、プライドを持たなきゃと思いました」と語った。

イ・ユジンは、劇中で元恋人を演じた先輩チョン・ウヒに感謝の気持ちを伝えた。「僕の基準でファンドンという役を本当に真面目に表現したと思います。俳優としてこんな気分になったのは初めてですが、ウヒ姉さんのおかげでした。一から十までものすごくたくさん手伝ってくれました。ある日はウヒさんが『一緒に演技しながら、あなたの演技が伸びているのが私の目に見える。だからめげないで今のようにやればきっとうまくいくから』というメッセージを送ってくれました。他の人ではなく、チョン・ウヒという女優からそういう話を聞いたという事実がものすごく力になりました」と感想を語った。

現実的な元カレの演技で好評を博したイ・ユジンは、「ドラマの中で一番共感できるカップルは誰だったか」という質問に「ジンジュ(チョン・ウヒ)とファンドンが典型的な元恋人の姿ではないでしょうか。幼い頃出会ったカップルなので、彼らの過去が大切でありながらも、悲しいと思います。なぜなら男の人はその時期にものすごくたくさんのことを学びますので。僕は男が失敗したり、誰かを愛したりする時に本当にたくさん成長すると思います。20代前半の愛は能力も、お金も、経験もありませんが、何も持っていないからこそ感情的にすべてをかけられると思います」と答え、ジンジュとファンドンカップルに愛情を示した。

「メロが体質」の放送終了後、街で気づかれることが多くなったというイ・ユジンは「一人でカフェのテラスに座っていろいろと考えることが好きなのですが、こちらに来て挨拶してくださる方もかなりいらっしゃいます。その度に僕が慣れていなくてぎこちない状況が続きます。僕はまだ有名じゃないので、気づかれるのに慣れていません」と近況を伝えた。また、「そして不思議なことは、今日のようにスケジュールがあって着飾っている日は、どこを歩き回っても誰も声をかけません。それなのに、髭も剃らないですっぴんで帽子を被って出かける日は、必ず気づかれます。それが最近の一番の謎ですね」と笑顔を見せた。

記者 : ペ・ヒョジュ