イム・スヒャン、自身の恋愛観は?「歳を重ねて慎重に…今は友達が多いので寂しくない」

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写真=「THE STAR」
女優イム・スヒャンが恋愛について率直に語った。

イム・スヒャンは最近行われたファッション誌「THE STAR」とのグラビア撮影で「(恋愛のスタイルは)若い時は確実に決まっていたけど、歳を重ねると慎重になった」と話した。

また「寂しくはない。仕事をしていると目まぐるしく忙しいので、全く寂しいとは思わない」とし、「オフの時も、お喋り好きな友達からアクティブな友達まで周りにたくさんいるので寂しい暇がない」と付け加えた。

イム・スヒャンは最近韓国で放送終了したMBNドラマ「優雅な家」でモ・ソクヒ役で関心を受けた。

イム・スヒャンは「『優雅な家』がここまで大きな人気を博すとは予想していなかった。心より感謝している。無事終えることができて嬉しい」とし、「演じるのが少し難しいキャラクターだったので大変だった。精神的にも、身体的にもたくさんのエネルギーを注いだ作品」と放送終了の感想を伝えた。

「優雅な家」でファッショニスタとしての存在感を完璧に構築できたようだと評価されると、イム・スヒャンは「私が演じたモ・ソクヒというキャラクターは、ありふれたタイプの人ではないので、ファッションもユニークにしようと努力した」とし、「以前はフォーマルに着こなすのが綺麗だと思われていたけど、最近は個性が重要だ。基本に忠実でありながらもファッションにウィットある変化を加えて、ありきたりではないスタイルに仕上げたかった」と説明した。

イム・スヒャンは「THE STAR」のグラビアで異国風の都市であるタイ・バンコクを背景に、完璧な存在感のガールクラッシュ(女性が見てもカッコいい女性)な魅力を誇った。

記者 : パク・グィイム