キム・ヨングァン「『ミッション・パーサブル』でかっこいい武術を得るためアクションスクールに通った」

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写真=「Esquire」
俳優キム・ヨングァンがノワール映画を彷彿とさせるグラビアの主人公となった。

最近、ファッション雑誌「Esquire」は、映画「ミッション・パーサブル」に出演するキム・ヨングァンのグラビアを公開した。

夕暮れ頃に人気のない都心で撮影された今回のグラビアで、キム・ヨングァンは明暗が対照されるコンセプトに合わせて強烈な眼差し、キレのある表情で圧倒的なオーラを放ち、現場の関係者の絶賛を受けた。

特に光と影によって変化に富むキム・ヨングァンのタフな眼差しは、セクシーでありながらも幻想的な雰囲気と相まってグラビアの完成度を高めた。

公開されたグラビアでキム・ヨングァンは少し濡れたようなヘアスタイルに自然にボタンを開けたシャツで魔性の魅力を披露した。他にシニカルでありながらも悲しみが感じられる繊細な眼差しで視線を集めた。

キム・ヨングァンは「最初『ミッション・パーサブル』のシナリオを読んだ時、前半が楽しくてコミカルな内容なのでそのような雰囲気だとばかり思っていたけれど、後半になるにつれてアクションがかなり出てきた」と話した。

また「武術監督は今回のアクションのジャンルは映画『アジョシ』でウォンビン先輩が演じた武術であるフィリピン伝統武術の一種だと言ったけど、見ていると本当カッコいいけれど、いざやってみるととても難しかった。そこで、アクションスクールに通いながら練習に邁進した」と付け加え、自身初のアクション映画に対する期待とプレッシャーを同時に表した。

キム・ヨングァンは「アクションは正統派アクションだけど、ストーリーにはコミカルな要素が多い。こっちとしては全く笑いをとる意図がないけれど、シナリオが面白いので本当に楽しい。それで、アクションはアクションでやって、表情はどうすればいいだろうかと、武術監督や監督と話し合いながら撮影した」とし、作品の完成度のために多くの努力を注いでいると伝えた。

記者 : パク・グィイム