“海外遠征賭博疑惑”元BIGBANGのV.I、2次召喚調査を終えて帰宅…記者たちの質問には無言

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元BIGBANGのV.Iが、8時間にわたる2回目の警察取り調べを終えて帰宅した。

V.Iは24日午前10時40分頃、ソウル中浪(チュンラン)区ソウル地方警察庁知能犯罪捜査隊に出席した。黒いスーツを身にまとって法律代理人と共に登場したV.Iは、「2回目の召喚取り調べを受ける心境がどうか?」「違法外国為替取引容疑を否認するか?」「常習賭博容疑を認めるか?」など、取材陣の質問には沈黙のまま警察署に入った。

V.Iに対する取り調べは、この日の午後7時25分頃に終わった。8時間45分間にわたって行われた取り調べを終えて出てきたV.Iは、「違法外国為替取引を認めたか?」「ギャンブルの資金をどうやって用意したか?」など、取材陣の質問にも無言で一貫し、待機していた車両に搭乗して帰宅した。

V.Iは最近、米ラスベガスのあるホテルのカジノで常習的に数億ウォン(数千万円)台の賭博をした疑い(常習賭博及び外国為替取引法違反の疑い)で8月14日に立件された。BIGBANGの所属事務所であるYG ENTERTAINMENTの前代表ヤン・ヒョンソクも、同じ容疑で同日立件された。

V.Iに対する1回目の召喚取り調べは8月28日に行われた。V.Iは1回目の調査で、いわゆる違法外国為替取引(外国為替取引法違反)の容疑を否認し、賭博の疑いに対してのみ一部認めたということだ。

V.Iは賭博容疑の他にも、売春と売春斡旋、クラブ・バーニングサン資金の特定経済犯罪加重処罰法上の業務上横領、弁護士費用の業務上横領、証拠隠滅教唆、性暴力犯罪の処罰などに関する特例法違反(カメラ等利用撮影)、食品衛生法違反などの疑いが持たれている。6月25日には、性売買斡旋などの行為の処罰に関する法律違反(斡旋)などの疑いで検察に送致された。

記者 : ファン・ヘジン