“闘病中”キム・ウビン、SNSで近況公開?事務所がコメント「本人のアカウントではない」

OSEN |

写真=OSEN DB、SNS
俳優キム・ウビン側が本日(9日)話題を集めた近況写真公開に対して、「キム・ウビンのSNSではない」とコメントした。

キム・ウビンの所属事務所sidusHQ HQ側は、この日の午後OSENとの取材で「当該アカウントは、キム・ウビンのSNSではない。キム・ウビンがSNSをしていないということは、以前から言ってきたことだ」と説明した。また「公開された写真も過去の写真だ」と付け加えた。

これに先立って、同日、一部マスコミでは、キム・ウビンが自身のSNSに近況写真を掲載したとして、彼の元気な姿が際立つと報道した

しかし、結果的にこれは“虚偽報道”だった。

これに先立ってキム・ウビンは、2017年にチェ・ドンフン監督の映画「盗聴」への出演を確定したが、その年の5月に突然の上咽頭がん(鼻の奥深くの咽頭にできる悪性腫瘍)の診断を受け、闘病生活に入った。「盗聴」側はキム・ウビンの快癒を祈りながら制作を無期限延期し、当時スタッフたちもすべて解散した。

その後、キム・ウビンは抗癌治療と放射能治療を受け、最近ではEXOのディオらと日本旅行に行ったり、チョ・インソンと仏教行事に参加した姿がキャッチされ、嬉しい近況を伝えた。関係者によると、今年に入って健康がだいぶ回復したという伝言だ。

キム・ウビンの復帰説が何度も提起されている状況で、チェ・ドンフン監督がもう一度キム・ウビンに対する信頼を表し、これに対してキム・ウビンもチェ・ドンフン監督の作品を最優先に検討しているという。

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記者 : チェ・ナヨン